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(参考)
「hardly(scarcely)~when(before)」(するとすぐに)について
否定語の「hardly」と「scarcely」に、「when」または「before」を続けて使う場合があります。
このとき「hardly (scarcely)」には「過去完了」、「when (before)」には「過去形」を使います。
そして「hardly (scarcely)」のところで、「~をするとすぐに」という意味を表します。
hardly(scarcely)+過去完了形
when(before)+過去形
The door had hardly shut when she called me back.
(ドアが閉まったとたんに、彼女は私を呼び出した。)
I had scarcely gone to bed before someone knocked at the door.
(私が寝ようとしたとたんに、誰かがドアをノックした。)
「when (before)」の後に、「主語+過去形」のように「文」が続くのは、「when (before)」が接続詞だからですが、それに対して「hardly (scarcely)」は副詞になります。
このとき「hardly (scarcely)」には「過去完了」、「when (before)」には「過去形」を使います。
そして「hardly (scarcely)」のところで、「~をするとすぐに」という意味を表します。
hardly(scarcely)+過去完了形
when(before)+過去形
The door had hardly shut when she called me back.
(ドアが閉まったとたんに、彼女は私を呼び出した。)
I had scarcely gone to bed before someone knocked at the door.
(私が寝ようとしたとたんに、誰かがドアをノックした。)
「hardly (scarcely)」は否定語なので、文頭に置く場合は倒置をします。
Hardly had the door shut when she called me back.
「when (before)」の後に、「主語+過去形」のように「文」が続くのは、「when (before)」が接続詞だからですが、それに対して「hardly (scarcely)」は副詞になります。
「no sooner ~ than」は、「hardly (scarcely) ~ when (before)」と同じ意味で使えます。文のつくりも同じでno soonerには「過去完了」、「than」には「過去形」を使います。
no sooner は副詞として、「than」は接続詞として使うので、「than」の後には「主語+過去形」が続きます。
I had no sooner arrived than I fell sick.
(私は到着したとたんに、病気になった。)
no sooner も文頭に置く場合は倒置をします。
No sooner had I arrived than I fell sick.