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英語喫茶基礎からの英語学習その他の副詞eitherとneither Day34>either とneither の使い方について 選択式確認問題の解説





 選択式確認問題の解説です。
 練習問題の解答後に参照してみてください。

選択式2  eitherとneitherの使い方について




解説です

 「either」と「neither」の使い方についての問題です。ここでは接続詞的に使われています。

 問題文では接続詞として使うために「or」または「nor」を使っています。「either」には「or」を使い、「neither」には「nor」を使います。


問題1について
 解答は次のようになります。
 Either they all go or I go.

 「neither」と「either」が文頭に置かれていますが、文中では「or」が使われています。そこで「either」が使われている文を選択します。
 Either they all go or I go. で、「彼ら全員が行くか、それとも私が行くかのどちらかです。」という意味になります。


問題2について
 解答は次のようになります。
 This extra pension is paid either when you claim your pension or when you reach 65.

 この問題文でも、文中に使われているのは「or」です。そこで「either」を使っている文を選択していきます。
 This extra pension is paid either when you claim your pension or when you reach 65. で、「この特別の年金は、あなたが年金を要求したとき、またはあなたが65歳に到達したときに支払われます。」という意味になります。

 ここで「extra」は「余分な」や「特別の」という意味の名詞です。
 「pension」は「年金」という意味の名詞です。
 「claim」は「要求する」という意味の動詞です。


問題3について
 解答は次のようになります。
 I could neither remain unemployed nor begin a new job now.

 この問題では文中で「nor」が使われています。そこで「neither」が使われている文を選択します。
 また「neither」を使うと、否定を表す文になります。
 I could neither remain unemployed nor begin a new job now. で、「私は失業したままでもなければ、今は新しい仕事を始めることもしません。」という意味になります。

 ここで「remain」は「とどまる」という意味の動詞です。
 「unemployed」は「失業した」という意味の形容詞です。











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