英語喫茶~英語・英文法・英会話~
英語喫茶トップページ
英語喫茶サイトマップ
著書向け確認問題はこちら
-英文法関係-
はじめに
Day1
Day2
Day3
Day4
Day5
Day6
Day7
Day8
Day9
Day10
Day11
Day12
Day13
Day14
Day15
Day16
Day17
Day18
Day19
Day20
Day21
Day22
Day23
Day24
Day25
Day26
Day27
Day28
Day29
Day30
Day31
Day32
Day33
Day34
Day35
Day36
Day37
Day38
Day39
Day40
Day41
Day42
Day43
Day44
Day45
Day46
Day47
Day48
Day49
Day50
Day51
Day52
Day53
Day54
Day55
Day56
Day57
Day58
Day59
Day60
Day61
Day62
Day63
Day64
Day65
Day66
Day67
Day68
Day69
Day70
Day71
Day72
Day73
Day74
Day75
Day76
Day77
Day78
Day79
Day80
Day81
Day82
Day83
Day84
-英会話表現-
-学習の息抜などに-
-その他-

英語喫茶の基礎からの英語学習とやさしい英会話の表現等は、大学の先生方の協力により細部までチェックを入れて作成しています。



英語喫茶はスマホ等にも
対応しています。


SINCE 2004.11. 1

Copyright(c) 英語喫茶
~英語・英文法・英会話~





 英語喫茶のサイト内検索 基礎からの英語学習

英語喫茶基礎からの英語学習>代名詞の基本2 myself Day44



84回のレッスンで
基礎から英文法をマスター

Day 44

代名詞の基本2 myself

 今回も代名詞についてふれていきます。基本の続きです。
 myselfなどの再帰代名詞について見ていきます。

基礎からの英語学習-第3項目

「myself」(私自身)


   「myself」は「私自身」という意味です。また「herself」は「彼女自身」という意味です。このように「~自身」という意味の代名詞もあります。この代名詞の作り方は、次のように所有を表す語句や、目的語として使う語句に対して、単数には「self」、複数には「selves」を語尾につけて作ります。

 I → myself(私自身)
 we → ourselves(私達自身)
 you → yourself(あなた自身)またはyourselves(あなた達自身)
 she → herself(彼女自身)
 he → himself(彼自身)
 they → themselves(彼ら自身)
 it → itself(それ自身)またはthemselves(それら自身)


 所有を表す「my」や、目的語として使う「him」の語尾に「self」がつきますが、もともとは全て目的語として使う語についていました。つまり「myself」はもともと「me self」でした。
 それが歴史的な流れから現在では「himself」と「themselves」が取り残されて、他は皆所有をあらわす語に「self」がつくようになっています。

 このような代名詞を「再帰代名詞」といいます。


 She is looking at herself in the mirror.
 (彼女は鏡で彼女自身を見ています。)
 I hurt myself.(私はけがをしました。)
 [hurt = けがをさせる(過去形と過去分詞は原形と同じ形です。)]


 talk to oneself は、「独り言をいう」という意味です。

 He was talking to himself.(彼は独り言をいっていた。)


 再帰代名詞の前に「by」を置くと、「1人で」というように「alone」と同じ意味になります。

 I went to the theater by myself.(私は1人で映画を見に行きました。)
 I ate breakfast by myself.(私は1人で朝食をとりました。)


 「by」の代わりに「for」を置くと、「自分の力で」という意味になります。またこれには「自分のために」という意味も含まれます。

 Look into it for yourself.(自分で調べなさい。)






基礎からの英語学習-第4項目目

強調のための「myself」


   再帰代名詞は主語や目的語を強調させるためにも使われます。たとえば I saw it. 「私はそれを見た。」の「I」に、「myself」を続けて I myself saw it. にすると「私自身がそれを見ました。」という意味になります。

 強調の再帰代名詞を置く位置は、口語において、誤解を与えるようでなければ自由です。(したがって、たとえ無くても文としては成立します。)

 I saw it myself.


 次は主語ではなくて目的語を強調した例です。

 He likes coffee itself.(彼はコーヒーそのものが好きです。)


 再帰代名詞で所有を表す語句を強調することはできません。強調したい場合は、再帰代名詞の代わりに「own」を使うことができます。たとえば次の例を見てください。

 This is my cellular phone.(これは私の携帯電話です。)

 上の例に「own」を加えると、次のようになります。

 This is my own cellular phone.
 (これは私自身の携帯電話です。)

 (「mine」などの「所有代名詞」については基礎からの英語学習Day14を参照。)







英文法の休息




レッスンの確認問題
 このレッスンにおいて、確認をするための問題です。余裕がありましたら、チェックしてみてください。

基礎からの英語学習-確認問題3
代名詞(~自身として)について
問題数:7問

選択式問題の解説


 





ワンランク上の練習問題
 記述式の練習問題です。半角英数字で解答してください。

基礎からの英語学習-記述式練習問題2
再帰代名詞について
問題数:5問

記述式問題の解説

 



今日のレッスンはこれで終わりです。
お疲れ様でした。





英語の代名詞の基本 基礎からの英語学習44日目カット  







<英語喫茶トップページへ>


Copyright(c) 英語喫茶~英語・英文法・英会話~ :サイト内の文章・図等の無断掲載を禁じます