英語喫茶~英語・英文法・英会話~
基礎からの英語学習

英語喫茶基礎からの英語学習>未来進行形 Day7



84回のレッスンで
基礎から英文法をマスター

Day 7

未来進行形

 今回も未来を表す表現ですが、未来進行形についてふれていきます。

基礎からの英語学習-第3項目

未来進行形


   「will」は動詞の進行形を使って、未来においての動作の進行も表すことができます。意味はある時点で「~をしているだろう」となります。
 型は<主語+will be+現在分詞>で、「will」の後に「be」をそのまま続けてから、後にing形の動詞を続けます。

 The train will be passing the station in a few minutes.
 (あと数分でその電車が駅を通過しているでしょう。)
 [in a few minutes = 数分後に(この場合の「in」には、「~経つと」という意味があります。)]

 I will be having dinner in Kyoto at this time tomorrow.
 (明日の今頃は京都で夕食をしているでしょう。)


 (参照:未来進行形の詳細は、英語の時間的感覚(4.3.2.))


 現在進行形だけで未来をあらわすことがあります。意味は「be going to」と同じで、すでに決まっていることを意味します。
 ただし、文中や前の文で未来のことをあらわしていないと(tomorrowなどを使って)、現在のことか未来のことかがわかりません。また、普通は時間的にすぐ近くの未来のことを表します。

 I am going out tomorrow.(私は明日でかけるつもりです。)
 They are leaving for Sapporo next Saturday.
 (彼らは次の土曜日に札幌へ出発する予定です。)
 Are you going to the theater tomorrow?
 (明日は映画を見に行くつもりですか。)


 (参照:現在進行形による未来の表現については、英語の時間的感覚(4.2.2.))







基礎からの英語学習-第4項目目

「be going to」と「be about to」


   「be about to」も「be going to」と同じで未来をあらわすことができます。比較的使われることは少ないですが、軽くふれておくことにします。このような形式もあるとだけ覚えておいてください。2つの形式は似ていますが、意味は違っています。

 We were just about to go out when the phone rang.
 (私達がちょうど外出しようとしているところに電話が鳴った。)

 「be about to」は日本語訳にあるように、時間的に差し迫った未来をあらわします。「まさにしようとしている」という意味です。そのために、未来をあらわす副詞(tomorrowなど)とは一緒に使えません。







英文法の休息




レッスンの確認問題
 このレッスンにおいて、確認をするための問題です。余裕がありましたら、チェックしてみてください。

※ このレッスンでは、選択式確認問題はありません。



 





ワンランク上の練習問題
 記述式の練習問題です。半角英数字で解答してください。

基礎からの英語学習-記述式練習問題3
未来進行形の用い方について
問題数:5問

記述式問題の解説

 



今日のレッスンはこれで終わりです。
お疲れ様でした。





英語の予定のbe going to と 予測の will、未来進行形 基礎からの英語学習7日目カット  







<英語喫茶トップページへ>




 英語喫茶の基礎からの英語学習とやさしい英会話の表現等は、大学の先生方の協力により細部までチェックを入れて作成しています。


Copyright(c) 英語喫茶~英語・英文法・英会話~ :サイト内の文章・図等の無断掲載を禁じます