72回のレッスンで英文法を、ストーリーで英会話表現をマスターします。解説内容は大学の先生方による協力で作成しています。
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はじめに
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Day65
Day66
Day67
Day68
Day69
Day70
Day71
Day72
−英会話表現−
−英語の時間的感覚−
−景勝探訪と学習の息抜−
−その他−

英語喫茶の内容は、北海道教育大学の先生方、函館大学の先生方等、大学の多数の先生方による協力により細部までチェックを入れて作成しております。

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基礎からの英語学習


Day 33英語の時の前置詞-基礎からの英語学習33日目
著書「基礎からの英語学習」の概要説明。アマゾンでも購入できます。
「基礎からの英語学習」は、本になって、出版されています。

 レッスン内容を再構成し、さらにページを追加をしています。よりわかりやすく、無理のないレッスン内容になった、本としての「基礎からの英語学習」は、アマゾンや版元ドットコムでも購入することができます。ご興味がありましたら、下記の「アマゾンで購入」または「版元ドットコムで購入」をクリックしてください。
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−時の前置詞−
 前置詞は、名詞や代名詞の前におかれるのが普通です。そしてそれらがセットとなって、形容詞句や副詞句として使われます。
 今回は時を表す前置詞についてふれていきます。年月日を表すのに使う前置詞や、byとuntilの使い方について見ていきます。

基礎からの英語学習-1項目目年月日、曜日など(時の前置詞その1)

   年や月には「in」を使い、時刻には「at」を使います。この「at」には、「ある時の一点」を指す意味があります。

 at 9:30
 at 6:30
 at 11 o'clock
 
 The university starts at 9 o'clock.(大学は9時に始まります。)


 「9 o'clock」は「9:00」と同じです。「o'clock」は「of the clock」が短縮されたもので、何時ちょうどというときに使います。


 in April
 in July
 in 2004
 
 I am going to go abroad in August.(私は8月に外国へ行く予定です。)


 季節にも「in」を使います。
 
 in summer


 また、曜日には「on」を使います。「on」には「特定の日」という意味もあります。
 
 on Friday
 on Sunday
 
 See you on Monday.(月曜日に会いましょう。)


 「on」には「特定の日」の意味がありますので、ある日が特定されると、たとえば「月」を表す語句でも「on」を使うようになります。
 
 on April 10
 on July 7


 また、特定された日に関係した次の例もあります。
 
 on Christmas Day(クリスマスに)
 on New Year's Eve(大みそかに)






基礎からの英語学習-第2項目目午前や午後など(時の前置詞その2)

   「午前」や「午後」には「in」を使います。しかし「夜」には「at」を使います。
 
 in the morning(午前中に)
 in the afternoon(午後に)
 in the evening(夕方に)
 at night(夜に)


 午前や午後なども、特定がされると「on」を使うようになります。
 
 on the afternoon of July 7(7月7日の午後に)
 on Monday morning(月曜の朝に)
 on Saturday night(土曜の夜に)


 次はその他の例です。
 
 at the beginning(始めに)
 at the beginning of April(4月の始めに)
 at the end of July(7月の終わりに)


 「in time」と「on time」では、「in」と「on」の前置詞の違いがあります。「in time」には、「(その時間に)間に合うように」という意味があります。「on time」には、「時間通りに(定刻に)」という意味の違いがあります。(この「on time」は「punctually」と同じ意味です。)
 
 You should be in time for the party.
 (パーティーに間に合うようにしたほうがいいですよ。)
 The plane arrived on time.
 (その飛行機は時間通りに到着しました。)


 また、「in」には「〜の後に」という意味があります。
 
 in ten minutes(10分後に)
 in a few days(数日後に)
 
 The train will leave in two minutes.
 (電車は2分後に発車するでしょう。)








英文法の休息







基礎からの英語学習-第3項目「by」と「until」(時の前置詞その3)

   「by」と「until」はどちらも「〜まで」という意味ですが、「by」は「〜までに」というように「ある時間までの期限」を意味します。「until」は「〜までずっと」というように、「継続した時間」の意味があります。
 
 この2つの相違を図にすると、次のようになります。
 真ん中の矢印は時間の流れを表しています。「by」の点線はどこでも終了してよいことを意味し、「until」の実線は継続しなければならないことを意味します。

byとuntilの意味の相違について


 You have to come by 9 o'clock.(9時までに来なければなりません。)
 I will stay here until 9 o'clock.(9時までここに滞在するつもりです。)


 「until」を使うときは、その継続する時間の意味から、動詞も継続の意味を表せるものを使います。
 
 I read a book until 5 p.m.
 (午後5時まで私は本を読んでいました。)
 
 (「until」は接続詞としても使われます。基礎からの英語学習Day49を参照。)




レッスンの確認問題
 このレッスンにおいて、確認をするための問題です。余裕がありましたら、チェックしてみてください。

基礎からの英語学習-確認問題1
時に使われる前置詞について
問題数:13問

選択式問題の解説

基礎からの英語学習-確認問題2
by とuntil の使い方について
問題数:4問

選択式問題の解説


 





ワンランク上の練習問題
 記述式の練習問題です。半角英数字で解答してください。

基礎からの英語学習-記述式練習問題1
前置詞 at, in, on について
問題数:5問

記述式問題の解説

基礎からの英語学習-記述式練習問題2
前置詞 by, until について
問題数:5問

記述式問題の解説

 



今日のレッスンはこれで終わりです。
お疲れ様でした。





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