28回のレッスンで
英文法の入門的基礎を習得
入門・学習前の下準備として
7日目
疑問詞①(who)
whoを使った基本的な疑問文の作り方です。
1「Who」(その1)
「who」は「誰が~をする(した)」というように聞くことができます。
これは疑問詞「who」を、直接「主語」の位置におきます。
たとえば The English teacher wrote a letter to you.(英語の先生があなたに手紙を書いた。)では、手紙を書いたのは「The English teacher」でこれが主語です。この主語の位置に「Who」を置くと、Who wrote a letter to you?(誰があなたに手紙を書いたのですか。)となります。
Who is next?(誰が次の番ですか。)
Who said so?(誰がそう言ったのですか。)
Who invented the telephone?
(誰が電話を発明したのですか。)
[invented(過)- invent(現)= 発明する]
これは疑問詞「who」を、直接「主語」の位置におきます。
たとえば The English teacher wrote a letter to you.(英語の先生があなたに手紙を書いた。)では、手紙を書いたのは「The English teacher」でこれが主語です。この主語の位置に「Who」を置くと、Who wrote a letter to you?(誰があなたに手紙を書いたのですか。)となります。


Who is next?(誰が次の番ですか。)
Who said so?(誰がそう言ったのですか。)
Who invented the telephone?
(誰が電話を発明したのですか。)
[invented(過)- invent(現)= 発明する]

2「Who」(その2)
「誰に~をする(した)」というように聞くことができます。
たとえば He wrote a letter to Ann.(彼はアンに手紙を書いた。)について、手紙を書いた相手「アン」を聞く場合は次のようになります。
Who did he write a letter to?
(彼は誰に手紙を書いたのですか。)
まずは、「Who」を文頭に置きます。その後に「do」や「does」、または「is」や「was」などを続けます。
次は考え方について、図にしています。
「whom」は目的語、「who」は主語を表します。
そこで疑問文の場合は、「whom」を文頭に置くと思われますが、それは文語調になりますので、普通は「who」にかえます。
Who did she show the picture to?
(彼女は誰にその写真を見せたのですか。)
Who did you speak to ?
(あなたは誰に話をしたのですか。)
Who did you meet?(あなたは誰に会ったのですか。)
たとえば He wrote a letter to Ann.(彼はアンに手紙を書いた。)について、手紙を書いた相手「アン」を聞く場合は次のようになります。
Who did he write a letter to?
(彼は誰に手紙を書いたのですか。)
まずは、「Who」を文頭に置きます。その後に「do」や「does」、または「is」や「was」などを続けます。
次は考え方について、図にしています。


「whom」は目的語、「who」は主語を表します。
そこで疑問文の場合は、「whom」を文頭に置くと思われますが、それは文語調になりますので、普通は「who」にかえます。
Who did she show the picture to?
(彼女は誰にその写真を見せたのですか。)
Who did you speak to ?
(あなたは誰に話をしたのですか。)
Who did you meet?(あなたは誰に会ったのですか。)
レッスンの確認問題
今日のレッスンはこれで終わりです。
お疲れ様でした。
