英語喫茶~英語・英文法・英会話~
英語喫茶トップページ
英語喫茶サイトマップ
著書向け確認問題はこちら
-英文法関係-
はじめに
Day1
Day2
Day3
Day4
Day5
Day6
Day7
Day8
Day9
Day10
Day11
Day12
Day13
Day14
Day15
Day16
Day17
Day18
Day19
Day20
Day21
Day22
Day23
Day24
Day25
Day26
Day27
Day28
Day29
Day30
Day31
Day32
Day33
Day34
Day35
Day36
Day37
Day38
Day39
Day40
Day41
Day42
Day43
Day44
Day45
Day46
Day47
Day48
Day49
Day50
Day51
Day52
Day53
Day54
Day55
Day56
Day57
Day58
Day59
Day60
Day61
Day62
Day63
Day64
Day65
Day66
Day67
Day68
Day69
Day70
Day71
Day72
Day73
Day74
Day75
Day76
Day77
Day78
Day79
Day80
Day81
Day82
Day83
Day84
-英会話表現-
-学習の息抜などに-
-その他-

英語喫茶の基礎からの英語学習とやさしい英会話の表現等は、大学の先生方の協力により細部までチェックを入れて作成しています。



英語喫茶はスマホ等にも
対応しています。


SINCE 2004.11. 1

Copyright(c) 英語喫茶
~英語・英文法・英会話~





 英語喫茶のサイト内検索 基礎からの英語学習

英語喫茶基礎からの英語学習>間接疑問文 Day19



84回のレッスンで
基礎から英文法をマスター

Day 19

間接疑問文

 今回は、疑問文をもう一方の文に埋め込む用法についてふれていきます。

基礎からの英語学習-1項目目

間接疑問文(その1)


   She asked where the station is.(彼女は駅がどこなのかたずねた。)

 上の文は「She asked」と「Where is the station?」が一緒になったものです。このようにある文に「疑問文」がつけ加えられるものを間接疑問文といいます。このとき疑問文は、もう一方の動詞の目的語になります。疑問詞以下(これを従属節といいます。)が、「主語+動詞」の語順になっていることに注意してください。


 「従属節」とは「主節に従う文」のことを言います。「主節」とは、「中心となる文」のことです。上の例では「She asked」が主節になります。


 次は2つの文が1つの文になって間接疑問文になるまでの流れです。

間接疑問文について(疑問詞あるとき) 間接疑問文について(疑問詞あるとき)

 このように疑問文以下が従属節として「asked」の後ろに続きます。そしてもとの疑問詞以下では、語順が疑問の型から普通(平叙文)の語順になります。

 Do you know where the station is?(駅がどこにあるのか知っていますか。)
 I don't know where the station is.
 (私は駅がどこにあるのか知りません。)
 Do you know who he is?(彼が誰だか知っていますか。)
 I don't know who he is.(私は彼が誰だか知りません。)

 Where is the station? だけなら、「駅はどこですか。」という意味ですが、Do you know where the station is? にすると「駅はどこにあるのか知っていますか。」という意味になります。


 疑問文以下で「do」がある場合は、語順を変えずにそれを取ります。

 Do you know? + What time does the train leave?
               ↓
 Do you know  what time    the train leaves?
 (このとき動詞は主語に合わせて変化します。「leave」は「leaves」になります。)








英文法の休息







基礎からの英語学習-第2項目目

間接疑問文(その2)


   疑問詞のない「Do」や「Is」などの、「Yes」と「No」で答える疑問文が間接疑問文としてつけ加えられる場合はどうなるでしょうか。
 たとえば、Do you know if the station opens at 6:00? は「Do you know?」と「Does the station open at 6:00?」が一緒になったものです。このように疑問詞のない疑問文には、「if」または「whether」を使って間接疑問文にします。


間接疑問文について(疑問詞なしの場合) 間接疑問文について(疑問詞なしの場合)

 Do you know if he is 18 years old?
 (あなたは彼が18歳かどうか知っていますか。)
 I can't remember if he is 18 years old.
 (私は彼が18歳がどうか思い出せません。)
 Do you know if the train leaves at 7:30?
 (電車が7:30に立つのを知っていますか。)
 I can't remember if the train leaves at 7:30.
 (私は電車が7:30に立つかどうか思い出せません。)


 「if」と「whether」はどちらも同じ意味で使うことができますが、「whether」は文語調になります。




レッスンの確認問題
 このレッスンにおいて、確認をするための問題です。余裕がありましたら、チェックしてみてください。

基礎からの英語学習-確認問題1
間接疑問文について
問題数:10問

選択式問題の解説


 








今日のレッスンはこれで終わりです。
お疲れ様でした。





英語の間接疑問文 基礎からの英語学習19日目カット  







<英語喫茶トップページへ>


Copyright(c) 英語喫茶~英語・英文法・英会話~ :サイト内の文章・図等の無断掲載を禁じます