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英語喫茶基礎からの英語学習asの接続詞 Day57>as の使い方について 選択式確認問題の解説





 選択式確認問題の解説です。
 練習問題の解答後に参照してみてください。

選択式1  asの使い方について




解説です
 「as」の使い方についての問題です。「as」には多くの意味がありますが、ここでは「~として」と「~をしながら」の意味を表す使い方についての問題です。

 「~として」という意味では「as」の後に名詞を置きます。つまりこの場合の「as」は前置詞として使うことになります。
 「~をしながら」という意味では、「as」の後は「主語+動詞」の形になります。この「as」は接続詞としての使い方になります。

 ( )の中の日本語の指示に注意をしてください。


問題1について
 解答は次のようになります。
 She saw him as an archaeologist.

 ( )の中には(~として)とあります。
 as an archaeologistで、「考古学者として」という意味になります。「archaeologist」は「考古学者」という意味の名詞です。これを「as」の後に置いていきます。
 また「as」の後では役職を表す場合は冠詞をつけませんが、ここではそうではないので「an」を置きます。

 She saw him as an archaeologist. で、「彼女は彼を考古学者として見ました。」という意味になります。


問題2について
 解答は次のようになります。
 He studied as a schoolboy.

 ( )の中には(~として)とあります。
 「schoolboy」は「男子生徒」という意味の名詞です。これを「as」の後に置きます。as a schoolboyで、「男子生徒として」という意味になります。

 He studied as a schoolboy. で、「彼は男子生徒として勉強をしました。」という意味になります。


問題3について
 解答は次のようになります。
 As part of the working crew, they also gained knowledge about operating a ship.

 ここでは「~として」の「as」をちょっとひねって使っています。as part of~で、「~の一環として」という意味で使うことができます。
 そしてAs part of the working crewで、「職場一員の一環として」という意味になります。

 またthey also gained knowledge about operating a shipが後ろの文に続いていますが、これは「彼らは船の操作についての知識も習得しました」という意味になります。

 As part of the working crew, they also gained knowledge about operating a ship. で、「職場一員の一環として、彼らは船の操作についての知識も習得しました。」という意味になります。


問題4について
 解答は次のようになります。
 As we were talking, she came up.

 この問題では「~をしながら」という意味の「as」になりますので、「as」の後は「主語+動詞」になります。
 As we were talkingで「私たちが話をしていたら」という意味になります。

 As we were talking, she came up. で、「私たちが話をしていたら、彼女がやってきました。」という意味になります。











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