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基礎からの英語学習

英語喫茶基礎からの英語学習used toとwould Day4>「慣れる」という表現について 選択式確認問題の解説





 選択式確認問題の解説です。
 練習問題の解答後に参照してみてください。

選択式2  「慣れる」という表現について




解説です

 「~に慣れている」という意味のbe used toについての問題です。
 be動詞を置いた後に、used toを続けていきます。ここで気を付けることはused toの「to」の後には動詞をそのまま続けないで、名詞またはing形の動詞を続けていくことです


問題1について
 解答は次のようになります。
 John is used to running fast.

 主語が「John」ですので、be動詞は「is」になります。そしてused toを続けてから、次に動詞のing形である「running」を続けていきます。
 「running」は「run」のing形です。「n」が重なります。


問題2について
 解答は次のようになります。
 She is used to answering all types of question.

 主語が「She」ですので、be動詞は「is」になります。そしてused toを続けてから、次に動詞のing形である「answering」を続けていきます。
 「answering」は「answer」のing形です。「answer」は「~に答える」という意味の動詞です。


問題3について
 解答は次のようになります。
 Ann is used to painting large canvases.

 主語が「Ann」ですので、be動詞は「is」になります。そしてused toを続けてから、次に動詞のing形である「painting」を続けていきます。
 「painting」は「paint」のing形です。「paint」は「絵を描く」という意味の動詞です。


問題4について
 解答は次のようになります。
 I am used to working after dark.

 主語が「I」ですので、be動詞は「am」になります。そしてused toを続けてから、次に動詞のing形である「working」を続けていきます。
 「working」は「work」のing形です。


問題5について
 解答は次のようになります。
 She can't get used to using a mouse.

 これはget used toを使う問題です。get used toは「~に慣れる」という意味です。不慣れだったものから、「慣れる」という変化を意味します。be動詞の代わりに、動詞の「get」を使っていきます。

 主語が「She」です。そして助動詞の「can」を、否定形の「can't」にして使っています。
 それからget used toを置いていきます。その「to」の後は、be used toのときと同様に、動詞のing形である「using」を続けていきます。
 「using」は「use」のing形です。











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