英語喫茶~英語・英文法・英会話~

英語喫茶英文法の解説>which(目的語に対して) 関係代名詞(その6)



英文法の解説

英文法を品詞ごとなど
詳細に解説


 which(目的語に対して) 関係代名詞(その6)

 次の例を見てください。

 He looked up a word in the dictionary which I gave yesterday.
 (私が昨日渡した辞書で彼は単語を引きました。)

 上の例で、先行詞は「the dictionary」です。これは次の2文からできています。

 ①He looked up a word in the dictionary.
 ②I gave it yesterday.

 ②の「it」は①の「the dictionary」のことです。
 この「it」は②の「gave」の目的語になっています。
 これを「which」と置き換えて文を一緒にします。


 I haven't sent the letter (which) I wrote five days ago.
 (私は5日前に書いた手紙を出していません。)
 My uncle ate the apples (which) we brought.
 (私の叔父は私達が持ってきたリンゴを食べました。)

 上のように「which」を( )で囲んでいるのは、その「which」がよく省略されるからです。
 このように目的語を指す関係代名詞はよく省略されます。
 これは「whom」についても同様です。



※関係代名詞の詳細は、次で解説しています。

who 関係代名詞その1

whose 関係代名詞その2

whom 関係代名詞その3

which 関係代名詞その4

which(主語に対して) 関係代名詞その5

which(目的語に対して) 関係代名詞その6

which(所有に対して) 関係代名詞その7

that 関係代名詞その8

that が主に使われる場合 関係代名詞その9

what 関係代名詞その10








<英語喫茶トップページへ>


Copyright(c) 英語喫茶~英語・英文法・英会話~ :サイト内の文章・図等の無断掲載を禁じます