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戸井線のアーチ橋(旧戸井線)

北海道函館市~列車が走らなかった路線の遺構、戸井線のアーチ橋(旧戸井線)
戸井線のアーチ橋(旧戸井線)、汐泊川に残る橋梁跡(北海道函館市)
撮影取材日 2015年2月

北海道函館市から、戸井線のアーチ橋です。
戸井線は、未成線のために列車が走ったことはありません。
1937年に着工された戸井線は、函館市の五稜郭駅を起点に、函館市戸井町までの29.2キロメートルを建設していました。
しかし資材不足のため、残り2.8キロメートルを残して1943年に工事は中断されました。
駅は戸井駅までの9駅を建設予定していましたが、工事は再開されることなく今に至っています。

上の写真は、汐泊川に残る橋梁跡です。
川に橋脚が並びます。
戸井線のアーチ橋(旧戸井線)、汐泊川に残る橋梁跡を別の角度から(北海道函館市)
橋脚を別の角度から撮影したところです。
4本のコンクリート円柱が、川の上に並んでいます。
戸井線のアーチ橋(旧戸井線)、8連のアーチ橋(北海道函館市)
少し移動して、こちらが戸井線の遺構として残る、8連のアーチ橋です。
向かって左端のほうから。
すぐ下には住宅があります。
戸井線のアーチ橋(旧戸井線)、8連のアーチ橋をクローズアップで(北海道函館市)
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そのアーチ橋の一部をクローズアップで。
国道沿いに見られるアーチ橋ですが、存在感があります。
戸井線のアーチ橋(旧戸井線)、8連のアーチ橋を右端の方へ(北海道函館市)
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右端の方向を見る、8連のアーチ橋です。
アーチ橋の上に少し見える白い建物は、汐首岬灯台です。



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