英文法の解説
英文法を品詞ごとなど
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限定用法にしか使われない形容詞について
形容詞は名詞を修飾するために用いられます。
この形容詞には用法として2とおりがあります。
1つは限定用法で、もう1つは叙述用法です。
限定用法の形容詞とは、普通は名詞の前においてその名詞を修飾します。
叙述用法の形容詞とは、普通は文の中で主格の補語または目的格の補語として置かれ、その対象となる名詞を修飾します。
このことについては、形容詞の基本の中で解説をしています。
ところで形容詞には、限定用法にしか用いられない形容詞と、叙述用法にしか用いられない形容詞があります。
ここでは限定用法にしか用いられない形容詞について解説をしています。
叙述用法にしか用いられない形容詞については、叙述用法にしか使われない形容詞についての中で解説をしています。
次は、限定用法にしか使われない形容詞の例です。
1.former(前の)
2.latter(後者の)
3.main(主な)
4.mere(ほんの)
5.only(唯一の)
6.certain(ある~)
7.particular(特定の)
上の1~7の形容詞が限定用法にしか用いられない形容詞の例です。
上の形容詞の例については、役割や数量、区別、強調に類する意味をあらわす形容詞です。そのことから意味上叙述用法では用いられることが少ないことになります。
※物事の状態や人の心理状態をあらわす形容詞は、その意味上叙述用法で用いられることが多くなります。
同じように役割や数量、区別、強調をあらわす形容詞は、その意味上から限定用法で用いられることが多くなります。
1~7の限定用法にしか使われない形容詞について、それらの例文は次のようになります。
a. He's my former boss. I learned a lot from him.
(彼は私の前の上司です。私は彼から多くを学びました。)
b. In the latter part of the interview, we talked about future plans.
(インタビューの後半では、私たちは今後の計画について話しました。)
c. The main problem is time.
(主な問題は時間です。)
d. It's a mere mistake. We can fix it easily.
(それはただのミスです。私たちは簡単にそれを直せます。)
e. She's the only person I can trust.
(彼女は私が信頼できる唯一の人です。)
f. This town has a certain kind of charm that we can use for local revitalization.
(この町は町おこしのためのある種の魅力を持っています。)
g. I have a particular reason for asking. I'll explain later.
(私は質問をするのには特別な理由があります。あとで説明をします。)
aではformer bossで「前の上司」、bではlatter partで「後半部分」、cではmain problemで「主な問題」というように、修飾する名詞の役割や区別をあらわしています。
そのような意味上から、これらの例文のように限定用法で用いられることが多くます。
この形容詞には用法として2とおりがあります。
1つは限定用法で、もう1つは叙述用法です。
限定用法の形容詞とは、普通は名詞の前においてその名詞を修飾します。
叙述用法の形容詞とは、普通は文の中で主格の補語または目的格の補語として置かれ、その対象となる名詞を修飾します。
このことについては、形容詞の基本の中で解説をしています。
ところで形容詞には、限定用法にしか用いられない形容詞と、叙述用法にしか用いられない形容詞があります。
ここでは限定用法にしか用いられない形容詞について解説をしています。
叙述用法にしか用いられない形容詞については、叙述用法にしか使われない形容詞についての中で解説をしています。
次は、限定用法にしか使われない形容詞の例です。
1.former(前の)
2.latter(後者の)
3.main(主な)
4.mere(ほんの)
5.only(唯一の)
6.certain(ある~)
7.particular(特定の)
上の1~7の形容詞が限定用法にしか用いられない形容詞の例です。
上の形容詞の例については、役割や数量、区別、強調に類する意味をあらわす形容詞です。そのことから意味上叙述用法では用いられることが少ないことになります。
※物事の状態や人の心理状態をあらわす形容詞は、その意味上叙述用法で用いられることが多くなります。
同じように役割や数量、区別、強調をあらわす形容詞は、その意味上から限定用法で用いられることが多くなります。
1~7の限定用法にしか使われない形容詞について、それらの例文は次のようになります。
a. He's my former boss. I learned a lot from him.
(彼は私の前の上司です。私は彼から多くを学びました。)
b. In the latter part of the interview, we talked about future plans.
(インタビューの後半では、私たちは今後の計画について話しました。)
c. The main problem is time.
(主な問題は時間です。)
d. It's a mere mistake. We can fix it easily.
(それはただのミスです。私たちは簡単にそれを直せます。)
e. She's the only person I can trust.
(彼女は私が信頼できる唯一の人です。)
f. This town has a certain kind of charm that we can use for local revitalization.
(この町は町おこしのためのある種の魅力を持っています。)
g. I have a particular reason for asking. I'll explain later.
(私は質問をするのには特別な理由があります。あとで説明をします。)
aではformer bossで「前の上司」、bではlatter partで「後半部分」、cではmain problemで「主な問題」というように、修飾する名詞の役割や区別をあらわしています。
そのような意味上から、これらの例文のように限定用法で用いられることが多くます。