72回のレッスンで英文法を、ストーリーで英会話表現をマスターします。解説内容は大学の先生方による協力で作成しています。
英語喫茶〜英語・英文法・英会話〜
スマートフォン英語喫茶
英語喫茶トップページ
英語喫茶サイトマップ
英語を英文法と英会話で楽しむ
Yahoo! JAPAN 英語喫茶はヤフーに掲載されています。
・2005.1.18 教育>学習指導>英語
・2005.2.28 社会科学>言語学>英語
−著書向け確認問題−
−参考説明−
−英文法関係−
−英会話表現−
−英語の時間的感覚−
−小学校英語指導者−
−英語喫茶相互リンク−
−英語喫茶の運営管理者−
−旧版−

英語喫茶の内容は、北海道教育大学の先生方、函館大学の先生方等、大学の多数の先生方による協力により細部までチェックを入れて作成しております。

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

英語喫茶が本になりました。
本のタイトルは、
基礎からの英語学習
です。

本書は主に次の方々を対象に執筆しました。
1. 英会話のための必要英文法を学習したい。
2. はじめての英文法を学習したい。
3. 大人になってから英文法の学習を始めたい。

本書の特徴です。
レッスンは90回。
無理がない1日の学習量
ネットでレッスンの確認ができるアドレス掲載
必要最低限の英文法習得と発展の手助け

 本書は、アマゾンや版元ドットコムでもご購入いただけます。
 よろしければ下記をクリックしてください。
アマゾンで購入
版元ドットコムで購入


英語喫茶モバイル
英語喫茶モバイルへのQRコード

英語喫茶のモバイル用サイト
QRコードを読み取ってください


RSS1.0へ
RSS2.0へ
Atomへ


SINCE 2004.11. 1

Copyright(c) 英語喫茶
〜英語・英文法・英会話〜





 
英語学習の参考説明


− K−5. 間接疑問文について −
a. 間接疑問文とthink
 

   間接疑問文とは、文の一部が疑問文の意味を持っている文のことで、いわば疑問文をもう一方の文に埋め込んだような形となっている。この間接疑問文と動詞thinkの関係では、knowなどの他の動詞と異なったことがみられる。ここではそのことについて説明をする。

 まず、間接疑問文には次のような例がある。

(1)
a. I don't know what he wants.
(私は彼が何を欲しいのかわかりません。)

b. I don't know who did it.
(私は誰がそれをしたのかわかりません。)

c. Tell us what she did.
(彼女が何をしたのか私たちに教えてください。)


 上のように、疑問詞はknowなどの動詞の後に置かれる。しかし次のような例では非文となる。

(2)
a. Do you know where she lives?
(彼女がどこに住んでいるのか知っていますか。)

b.*Do you think where she lives?

c. Where do you think she lives?
(彼がどこに住んでいると思いますか。)


 上は疑問文の形にしているが、この場合thinkを用いた(2b)は非文となる。それに対して(2c)は文として自然だが、thinkの疑問では、疑問詞を文頭まで持ってこなければならないことになる。

 doを用いるのは基本的に、yesまたはnoで答えさせる疑問文である。したがって、do you knowとは「知っているかどうか」を聞くことになる。do you thinkも同様で、この場合は「思うかどうか」を聞くことになる。このときwhere she livesのように「彼女の住んでいるところ」は、do you knowには意味的に自然だが、do you thinkでは不自然に感じられる。「彼女の住んでいるところを思うかどうか」ではおかしい。そこで文頭まで疑問詞を持ってきてwhere do you thinkとし、「どこと思うか」という意味にするのである。

 以上を整理すると次のようになる。

(3)


 このような動詞はthink以外にもimagine、hope、supposeなどがある。

(4)
a. Who do you suppose I saw at the restaurant?
(私がレストランで誰に会ったと思いますか。)

b. What do you imagine I'm going to do?
(私が何をしょうとしていると思いますか。)









<英語学習の参考説明目次へ>


Copyright(c) 英語喫茶〜英語・英文法・英会話〜 : サイト内の文章・図の無断掲載を禁じます