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英語の時間的感覚2
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1.1.2.3. 一般的な事実
 これは、一般に当然の知識として持っていることや、未来まで変わらず続くことが明らかな事実を表す用法である。

 (8)
a. Twice two is four.
(2×2は4です)
b. The moon sets in the west.
(月は西に沈む)
c. Water boils at 100℃.
(水は100度で沸騰します。)

 上の3例はいずれも一般的に知られていることであり、また、未来にまで時間的な制限がないまま、変わらずに続いていくと考えられることでもある。
 このようなことを話し手が発話する際には、当然過去のこととして捉えることはないので、現在時制を用いることになる。このことから、この用法については「永遠の真理」とも呼ばれている。


 また、このように一般的な事実を表すことから、ことわざについても現在時制で表すことになる。

 (9)
a. There is no royal road to learning.
(学問に王道なし)
b. There is no smoke without fire.
(火のないところに煙はたたぬ。)
c. Walls have ears.
(壁に耳あり。)
d. Nothing venture, nothing gain.
(虎穴に入らずんば虎児を得ず。)
e. Ignorance is bliss.
(知らぬが仏。)

 上の5例は全てことわざであるが、これらは一般に知られていることでありこの先も変わらない。当然現在時制で表されても、不思議はないことになる。




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