自然探訪と野鳥(英語喫茶写真店)

 自然探訪と野鳥(英語喫茶写真店)

 自然探訪と野鳥は、英語喫茶別館です。
 掲載している写真は、観光地に限っておりません。
 景勝ポイント等、北海道の興味深い個所を多数掲載しています。
 掲載個所の中には、簡単には行けないところも含まれていますので、写真だけを見て楽しんでください。

静狩駅(室蘭本線)

北海道山越郡長万部町~峠手前の木造駅舎、静狩駅
静狩駅、静狩駅の駅舎正面(北海道山越郡長万部町)
撮影取材日 2017年3月

北海道山越郡長万部町から、静狩駅(室蘭本線)です。
静狩駅は、室蘭本線の駅の1つです。
静狩の地名の由来が、アイヌ語で「山の手前」を意味します。
ここからとなりの豊浦町に行くには、いくつものトンネルを抜けて、峠を越えなければなりません。
静狩駅は長万部駅と東室蘭駅の間にありますが、長万部駅の次の駅が静狩駅になります。

上の写真は、静狩駅の駅舎です。
木造の駅舎で、駅名看板など趣があります。
静狩駅、静狩駅の駅舎正面と駅名看板(北海道山越郡長万部町)
駅名看板と駅舎入口あたりをクローズアップで。
静狩駅、静狩駅の駅舎の中(北海道山越郡長万部町)
静狩駅舎の中です。
静狩駅、静狩駅の駅舎側のホーム(北海道山越郡長万部町)
静狩駅舎からホームに出たところです。
駅舎側のホームから撮影しています。
ちょうど、特急が通り過ぎたところです。
この先は、長万部駅です。
静狩駅、静狩駅の駅舎と反対側のホームから駅舎を見たところ(北海道山越郡長万部町)
こちらは、反対側のホームから、駅舎を撮影したところです。
木造駅舎の味わいが見えます。

駅名標には「しずかり」とあります。
その下の次の駅は「こぼろ」と、「おしゃまんべ」になっていますが、「おしゃまんべ」のところにはシールが貼られています。
静狩駅と長万部駅の間には、かつて「旭浜駅」がありましたが、2006年に廃止されています。
静狩駅、静狩駅の駅舎側のホームから、小幌駅方向を見たところ(北海道山越郡長万部町)
こちらは、となりの豊浦町方向を眺めたところです。
まっすぐのびた線路が、山に阻まれている様子がイメージできます。
峠を越えて、豊浦町に向かいますが、その途中にある小幌駅が次の駅になります。

小幌駅は、車で行くことができない駅で、秘境駅として有名です。


小幌駅については、下記に掲載しています。
小幌駅(北海道虻田郡豊浦町)



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