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てはじめの英語学習

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てはじめの英語学習7日目-疑問詞(1)



-疑問詞(1)-
whoを使った基本的な疑問文の作り方です。



第1項目-てはじめの英語学習「Who」(その1)
 「who」は「誰~をする(した)」というように聞くことができます。
 これは疑問詞「who」を、直接「主語」の位置におきます。

 たとえば The English teacher wrote a letter to you.(英語の先生があなたに手紙を書いた。)では、手紙を書いたのは「The English teacher」でこれが主語です。この主語の位置に「Who」を置くと、Who wrote a letter to you?(誰があなたに手紙を書いたのですか。)となります。



whoの使い方(1)



 Who is next?(誰が次の番ですか。)
 Who said so?(誰がそう言ったのですか。)
 Who invented the telephone?
 (誰が電話を発明したのですか。)
 [invented(過)- invent(現)= 発明する]



第2項目-てはじめの英語学習「Who」(その2)
 「誰~をする(した)」というように聞くことができます。
 たとえば He wrote a letter to Ann.(彼はアンに手紙を書いた。)について、手紙を書いた相手「アン」を聞く場合は次のようになります。

 Who did he write a letter to?
 (彼は誰に手紙を書いたのですか。)

 まずは、「Who」を文頭に置きます。その後に「do」や「does」、または「is」や「was」などを続けます。


 次は考え方について、図にしています。

 

whoの使い方②



 「whom」は目的語、「who」は主語を表します。
 そこで疑問文の場合は、「whom」を文頭に置くと思われますが、それは文語調になりますので、普通は「who」にかえます。

 Who did she show the picture to?
 (彼女は誰にその写真を見せたのですか。)
 Who did you speak to ?
 (あなたは誰に話をしたのですか。)
 Who did you meet?(あなたは誰に会ったのですか。)




レッスンの確認問題
 このレッスンにおいて、確認をするための問題です。余裕がありましたら、チェックしてみてください。

チェック 1 whoについて
問題数:10問
選択式問題の解説



 


今日のレッスンはこれで終わりです。
お疲れ様でした。





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