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英語喫茶てはじめの英語学習存在文とhaveの応用 22日目>there構文について 選択式確認問題の解説




 記述式練習問題の解説です。
 練習問題の解答後に参照してみてください。

選択式1  there構文について




解説です

 there構文についての問題です。
 there構文は「~があります」というように、何らかのものが存在することを表します。

 文の作り方は、「There+動詞(主にbe動詞)+主語」というように、主語が動詞の後ろに置かれる特殊な文型になります。
 したがってbe動詞の形については、後ろにある主語に注意をすることになります。


問題1について
 解答は次のようになります。
 There is another reason.

 まずは文頭に「There」が置かれます。その次にbe動詞が置かれますが、ここでは「is」と「are」が置かれている文があります。
 後ろにある「reason」は単数として扱っていますので、ここでは「is」を使っている文を選択していきます。
 There is another reason. で、「もう1つの理由があります。」という意味になります。


問題2について
 解答は次のようになります。
 Is there a restaurant near here?

 ここでのthere構文は、疑問文になっています。そこで「be動詞+there+主語」という形になっていきます。
 問題文では「be動詞+there」で始まっているのは、2つしかありません。
 次に後ろを見ると、a restaurantがあります。単数形ですので、「is」が使われている文を見ていきます。
 Is there a restaurant near here? で、「この近くにレストランがありますか。」という意味になります。


問題3について
 解答は次のようになります。
 There are children starving all over the world.

 ここで「There+be動詞」の文は2つしかありません。
 それから後ろを見ると、「children」があります。「child」の複数形ですから、「are」を使っている文を選択していきます。
 There are children starving all over the world. で、「世界中には餓死寸前の子供たちがいます。」という意味になります。

 「starving」は「餓死寸前」という意味になります。これは「starve」の「ing形」で、「starve」は「飢える」という意味の動詞になります。


問題4について
 解答は次のようになります。
 There are trees in the park.

 まず「There+be動詞」で始まっている文ですが、ここでは2つしかありません。
 次にその後にある「trees」ですが、複数形です。そこで「are」を使っている文を選択していきます。
 There are trees in the park. で、「公園には木々があります。」という意味になります。


問題5について
 解答は次のようになります。
 Are there any questions about that?

 ここでのthere構文は疑問文になっています。
 そこで「be動詞+there」で始まっている文ですが、ここでは2つしかありません。
 Are thereとIs thereから始まっている文ですが、後ろを見てみると「questions」があります。これは複数形ですので、ここでは「are」を使っている文を選択していきます。
 Are there any questions about that? で、「そのことについて、何か質問がありますか。」という意味になります。


問題6について
 解答は次のようになります。
 Are there any letters today?

 この問題でも、there構文は疑問文です。
 「be動詞+there」の形になっている文は、2つだけです。

 後ろを見てみると、「letters」がありますが、これは複数形です。そこで「are」を使っている文を見ていきます。
 Are there any letters today? で、「今日は手紙が来ていますか。」という意味になります。


問題7について
 解答は次のようになります。
 There was a good bookshop.

 この問題で「There+be動詞」から始まっているのは、There wereとThere wasから始まっている2文だけです。

 後ろを見てみると、「bookshop」がありますが、これは単数形です。そこで「was」が使われている文を見ていきます。
 There was a good bookshop. で、「良い書店がありました。」という意味になります。


問題8について
 解答は次のようになります。
 There were several recommendations.

 この問題で「There+be動詞」から始まっているのは、There wasとThere wereから始まっている2文だけです。

 後ろを見てみると、「recommendations」がありますが、これは複数形です。そこで「were」を使っている文を見ていきます。
 There were several recommendations. で、「いくつかの推薦がありました。」という意味になります。

 「recommendations」は、「recommendation」に「s」がついた形ですが、「recommendation」は、「推薦」や「推薦の品」という意味の名詞です。


問題9について
 解答は次のようになります。
 Was there a big difference?

 この問題のthere構文は疑問文になります。
 そこで「be動詞+there」から始まっている文を見ていきます。
 後ろを見てみると、「difference」がありますが、これは単数形です。そこでbe動詞は「was」が使われている文を見ていきます。
 Was there a big difference? で、「大きな違いがありましたか。」という意味になります。


問題10について
 解答は次のようになります。
 Were there wild animals?

 ここでのthere構文も疑問文になります。
 そこで「be動詞+there」から始まっている文を、まずは見ていきます。
 次に後ろを見てみると、「animals」がありますが、これは複数形です。そこでbe動詞は「were」が使われている文を選択していきます。
 Were there wild animals? で、「野生の動物がいましたか。」という意味になります。









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