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 本書である「英語の時間的感覚U」 は、英語に含まれる時間的間隔を感じるために書き下ろしたものである。たとえば現在完了形は、どのような心境のときに用いるのかや、過去時制との違いなどを、感覚的に身に付けられるように構成している。
 「英語の時間的感覚T」は、初級者を対象に基本的事項について主に述べているが、この「英語の時間的感覚U」では、すでにある程度の英語能力を備えている方を対象にしている。そして、基本的事項に加えてより細部にまでふれている。したがって、学校では学習することがない事項にも多くふれていくことになるが、そのねらいは英語の形式について意味の理解を深めることにある。(本文の例文に「*」がつけ加えられている場合は、それが不自然な例であることを示している。)

はじめに
はじめに


序章 時と時制と相
0.時と時制と相
0.1.時の普遍性と時の時間表示

0.2.時と時制及び相との関係


第1章 時の中心としての現在時制
1.時の中心として現在時制
1.1.現在時制の基本的な用法
1.1.1.現在時制の時間表示

1.1.2.現在時制の主な4つの用法
1.1.2.1.現在においての状態や性質
1.1.2.2.瞬間的な出来事
1.1.2.3.一般的な事実
1.1.2.4.現在においての習慣
1.1.3.現在時制の本質的な意味
1.2.その他の現在時制
1.2.1歴史的現在について

1.2.2.歴史的現在に相当する用法
1.2.3.現在時制の未来表現用法
1.2.4.時や条件を表す副詞節においての現在時制
1.3.この章のまとめ


第2章 現在時を中心として左側の時間帯T
2.現在時を中心として左側の時間帯T
2.1.英語においての2つの形式

2.2.過去時制の基本的な用法
2.2.1.過去時制の時間表示

2.2.2.過去時制の主な3つの用法
2.2.2.1.過去においての出来事
2.2.2.2.過去においての状態
2.2.2.3.過去においての習慣
2.2.3.過去時制及び現在時制との比較、心の位置(M)について
2.3.その他の過去時制
2.3.1.used toとwould

2.3.2.couldとbe able to
2.3.3.現在のことを過去時制で表す丁寧表現


第3章 現在時を中心として左側の時間帯U
3.現在時を中心として左側の時間帯U
3.1.現在完了形の基本的な用法
3.1.1.現在完了形の時間表示

3.1.2.現在完了形の主な3つの用法
3.1.2.1.完了・結果の用法
3.1.2.2.継続の用法
3.1.2.3.経験の用法
3.2.過去時制と現在完了形
3.3.過去完了形の基本的な用法
3.3.1.過去完了形の時間表示

3.3.2.過去完了形の主な2つの用法
3.3.3.過去完了形の代用
3.3.4.before節中の過去完了形
3.4.この章と前章のまとめ


第4章 現在時を中心として右側の時間帯
4.現在時を中心として右側の時間帯
4.1.英語においての未来表現形式と時間表示
4.1.1.未来表現の時間表示

4.1.2.英語においての未来表現の形式
4.2.近い未来の未来表現
4.2.1.現在時制の未来表現

4.2.2.現在進行形の未来表現
4.2.3.be going to+不定詞の未来表現
4.3.遠い未来の未来表現
4.3.1.will/shall+不定詞の未来表現

4.3.2.will/shall+進行形
4.4.その他の未来表現
4.4.1.will/shall+進行形の自然の成り行き

4.4.2.will/shall+進行形の丁寧表現
4.5.未来完了形の基本的な用法
4.5.1.未来完了形の時間表示

4.5.2.未来完了形の主な用法
4.5.3.未来完了形の推測と代用
4.6.この章のまとめ


第5章 心の位置(M)の再定義
5.心の位置(M)の再定義
5.1.未来表現の時間表示再考

5.2.過去を表す形式の時間表示再考
5.3.この章のまとめ


第6章 進行形
6.進行形
6.1.動作動詞と状態動詞

6.2.進行形の主な用法
6.2.1.進行形の時間表示

6.2.2.動作動詞の継続
6.2.3.動作動詞の未完結
6.2.4.動作動詞の一時性
6.2.5.状態動詞の一時性
6.3.完了進行形
6.3.1.現在完了進行形

6.3.2.現在完了進行形と現在進行形
6.3.3.過去完了進行形
6.3.4.未来完了進行形
6.4.その他の進行形
6.4.1.進行形の未来表現

6.4.2.進行形による話し手のいらだち
6.4.3.進行形による丁寧表現
6.4.4.進行形による同時性
6.5.この章のまとめ


第7章 時制の一致
7.時制の一致
7.1.直接話法と間接話法

7.2.時制の一致の例外
7.2.1.発話されたことがいまだに真であるとき

7.2.2.歴史的なことや動詞の特性によるとき
7.3.この章のまとめ


第8章 仮定法について
8.仮定法について
8.1.仮定法
8.1.1.仮定法現在

8.1.2.仮定法過去
8.1.3.仮定法過去完了
8.2.その他の仮定法
8.2.1.wishによる仮定法

8.2.2.as ifによる仮定法
8.3.この章のまとめ


本書のまとめ
本書のまとめ

参考文献



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