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〜 テニスコートで 〜


 ― There are five students at the tennis court of the university. Four of the five are playing tennis on two courts. Two cats are sitting beside one of two courts.―

"Which student is your keeper?"
"It's she who wears pink clothes on the right, she is Rita."
"Really, is she good at playing tennis?"
"No, she is not good at tennis. She took up playing tennis two years ago, but she has not improved yet."
"Nevertheless, she likes tennis very much. Tennis makes her happy. What does Sherry's keeper do?"
"My keeper is a lecturer of this university. He teaches French. This time, he may have a class."
"Oh, Sherry's keeper is great."
Aside from it, he has a talent for French ・・・ maybe.

"What is his name?" Roy asked.
"His name is Rickey, ah ・・・ I must be going."
"Ah, thanks a lot."
"You're welcome, take care."

 Lunch time is coming.


<今日の単語>

beside  〜のそばに
be good at 〜  〜が上手だ
take up  〜を始める
improve
向上させる、よくする
aside from  〜は別として
talent  才能


<今日の日本語訳>

 ―大学のテニスコートに5人の学生がいる。そのうち4人が2面のコートを使ってテニスをしている。1つのコートの側に2匹の猫がすわっている。−

「どっちの人がロイの主人。」
「右側のピンクの服を着た人だよ、リータっていうんだ。」
「へぇ、テニスが上手いの。」
「そうでもないよ、2年前に始めたのだけれど、まだまだ下手さ。」
「けれども彼女はテニスをとても気に入っているよ。テニスは彼女を楽しくさせるんだ。シェリーの主人は何をやっているの?」
「僕の主人はここの大学の講師だよ。フランス語を教えているんだ。今頃はちょうど授業をやっている頃じゃないかな。」
「へぇ、シェリーの主人はえらいんだ。」
えらいかどうかは別として、語学にはたけているだろうな、きっと。

「主人の名前は?」ロイが聞いてきた。
「リッキーっていうんだけど、そろそろリッキーのところに戻るよ。」
「あ、そうか、今日はありがとう。」
「どういたしまして、じゃあね。」

 もう少しでランチタイムだ。


<今日の日本語訳&英語訳>

―大学のテニスコートに5人の学生がいる。そのうち4人が2面のコートを使ってテニスをしている。1つのコートの側に2匹の猫がすわっている。−
― There are five students at the tennis court of the university. Four of the five are playing tennis on two courts. Two cats are sitting beside one of two courts.―


「どっちの人がロイの主人。」
"Which student is your keeper?"

「右側のピンクの服を着た人だよ、リータっていうんだ。」
"It's she who wears pink clothes on the right, she is Rita."

「へぇ、テニスが上手いの。」
"Really, is she good at playing tennis?"

「そうでもないよ、2年前に始めたのだけれど、まだまだ下手さ。」
"No, she is not good at tennis. She took up playing tennis two years ago, but she has not improved yet."

「けれども彼女はテニスをとても気に入っているよ。テニスは彼女を楽しくさせるんだ。シェリーの主人は何をやっているの?」
"Nevertheless, she likes tennis very much. Tennis makes her happy. What does Sherry's keeper do?"

「僕の主人はここの大学の講師だよ。フランス語を教えているんだ。今頃はちょうど授業をやっている頃じゃないかな。」
"My keeper is a lecturer of this university. He teaches French. This time, he may have a class."

「へぇ、シェリーの主人はえらいんだ。」
"Oh, Sherry's keeper is great."

えらいかどうかは別として、語学にはたけているだろうな、きっと。
Aside from it, he has a talent for French ・・・ maybe.


「主人の名前は?」ロイが聞いてきた。
"What is his name?" Roy asked.

「リッキーっていうんだけど、そろそろリッキーのところに戻るよ。」
"His name is Rickey, ah ・・・ I must be going."

「あ、そうか、今日はありがとう。」
"Ah, thanks a lot."

「どういたしまして、じゃあね。」
"You're welcome, take care."


もう少しでランチタイムだ。
Lunch time is coming.






★ポイント1
"Tennis makes her happy. What does Sherry's keeper do?"
「テニスは彼女を楽しくさせるんだ。シェリーの主人は何をやっているの?」

 make の後に「人」(目的語)を置きます。さらにその後に、気分をあらわす語(形容詞)を置きます。
 そうすると、「人」に「〜の気分をさせる」という意味になります。
 Tennis makes her happy. は、「tennis」が、「her」を、「happy」にさせるという文です。

 少し文法的に説明すると、次のようになります。




(参考)
 では、「何があなたを〜させるのですか?」というように、相手にたずねる場合はどのようになるでしょうか?

 その場合は主語の位置に「what」をおいてたずねます。
 
 What made you happy?
 (何があなたを楽しくさせたのですか)




★ポイント2
"His name is Rickey, ah … I must be going."
「リッキーっていうんだけど、そろそろリッキーのところに戻るよ。」

 I must be going. で、「もう行かないとなりません」という意味で使われます。

 It's nine o'clock.
 (9時だ)
 I must be going.
 (もう行かないと)




★ポイント3
"You're welcome, take care."
「どういたしまして、じゃあね。」

 You're welcome. で、「どういたしまして。」という意味があります。
 相手が言った、Thank you. に対する答えとしてよく使われます。




Sherry's Diary の練習問題
 半角英数字で解答してください。

それは楽しくさせる
問題数:3問


もう行かないと
問題数:3問


どういたしまして
問題数:4問




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