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4日目-助動詞の基本@-


shall
 「shall」を疑問文で使うと、「私がしましょうか」というように提案をする表現になります。
 型は<Shall+Iまたはwe+動詞の原形>です。

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Shall I help ...?
Shall I go ...?
shall I have ...?
相手も含めるときは「I」を「we」にします。
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Shall I help you?
(手伝いましょうか。)
Shall I read to you ?
(あなたに読んで聞かせましょうか。)

Shall we make it Monday?
(それは月曜日にしましょうか。)
Shall we go to the movies?
(映画を見に行きませんか。)
Shall we go home?
(帰りましょうか。)


 答え方は、Yes, please. や No, thank you. などがあります。



shall の過去形 should
 「should」は「shall」の過去形です。
 「〜をしたほうがいいですよ」や、「〜をするべきです」というような意味で使うことができます。
 これは「助言」の意味で使われることが多いです。形は過去形でも話していることは現在のことです。
 
 型は<主語+should+動詞の原形>です。

It was a good movie. You should see it.
(それはいい映画でしたよ。見たほうがいいですよ。)
You should apologize to her for your behavior.
(彼女にあなたの行動について謝ったほうがいい。)
[apologize = 謝る<apologize+to人+for事>、behavior = 態度;行動]
You should see a doctor.
(医者にみてもらったほうがいいですよ。)
[see(consult) a doctor = 医者にみてもらう]


 否定形は「should not (shouldn't)」です。
 否定形を使うと、「〜をしないほうがいいですよ」という意味になります。
 
You shouldn't stay at home all day long.
(一日中家にいてはだめですよ。)
[all day long = 一日中]
She shouldn't speak so loudly.
(彼女はあんな大きな声で話さないほうがいい。)



may
 「may」には「〜かもしれない」というように、推量の意味があります。
 型は<主語+may+動詞の原形>です。

I may go to the movies tomorrow.
(明日映画を見に行くかもしれません。)
It may rain tomorrow.
(明日は雨になるかもしれない。)
He may be wrong.
(彼が間違っているかもしれない。)


 否定形は「may not」です。
 
She may not come to the party.
(彼女はパーティーに来ないかもしれない。)



may の過去形 might
 「might」は「may」の過去形です。
 「may」と同じ推量の意味がありますが、より実現の可能性が低いことを表します。過去形ですが、表すのは現在のことです。

She might be in London by now.
(彼女はもうロンドンに着いているかもしれない。)
He might take you for a girl.
(彼はあなたを女の子と間違うかもしれない。)
[take A for B = AをBだと思う]



今日のレッスンはこれで終わりです。
お疲れ様でした。



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