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Advanced study 26-知覚動詞の応用-


知覚動詞と形容詞としての分詞の違い
 分詞について、知覚動詞の文と形容詞として目的語の後に続けた文は似ていますが、文の構造や意味が違います。
 次の文は@が形容詞として目的語の後に分詞を使った文で、Aが知覚動詞の文です。

@I know the girl playing the piano.
(私はピアノを弾いているその女の子を知っています。)
AI saw the girl playing the piano.
(私はその女の子がピアノを弾いているのを見ました。)

 @の下線は「形容詞」として「the girl」を修飾していますので、意味が「ピアノを弾いているその女の子」となります。そして、「the girl」と下線を含めた部分が「know」の目的語になります。
 これに対してAの下線は「the girl」の動作を説明する現在分詞で、目的語の「補語」になります。そして意味は「その女の子はピアノを弾いている」となります。

---------------
@ I know the girl playing the piano.
「playing」以下は、形容詞です。

the girl playing the piano

「playing」以下の形容詞も含めて、全体で目的語
(私はピアノを弾いているその女の子を知っています。)


A I saw the girl playing the piano.
「playing」以下は、補語です。

the girl

目的語

playing the piano

補語
(私はその女の子がピアノを弾いているのを見ました。)
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