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Day8
−推量と許可のmayとmight−

3.推量と許可のmayとmight

 「might」は「may」の過去形です。「may」と同じ推量と許可の意味がありますが、推量の場合はより実現の可能性が低いことを表します。許可の場合は、控え目な表現になります。しかし推量の意味以外には、あまり使われません。
 
 「might」過去形ですが、表すのは現在のことです。

 She might be in London by now.
 (彼女はもうロンドンに着いているかもしれない。)(推量)
 He might take you for a girl.
 (彼はあなたを女の子と間違うかもしれない。)(推量)
 [take A for B = AをBだと思う]



−メモ−−−−−

 「might」の推量は「may」よりも実現の可能性が低くなりますので、「(ひょっとして)〜かもしれない」という意味が含まれます。しかし最近は、「may」と「might」の間にはあまり差がなくなっています。
 
 また「may」は許可に、「might」は推量に使う傾向があります。
−−−−−


 (参照:mightの詳細(mayとともに説明しています。)は、法助動詞(2以降)。)


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