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Day6
−willの意志未来−

3.「will」の過去形「would」

 「would」は「will」の過去形です。「would」については、3つの用法を示しておきますが、ここでは軽く見ておくだけで構いません。

・<過去の推量>
 「〜だったろう」と過去の推量をあらわします。これは「will」の過去形としての意味になります。
 He would be 60 years old when he died.
 (彼が死んだときは60歳になっていただろう。)

・<現在の推量>
 現在のことをあらわす推量ですが弱い意味の推量になります。
 That would be nice.(それはいいね。)

・<過去の頑固な意図>
 過去の時点の頑固な意図「どうしても〜をした(しなかった)」をあらわします。
 The door wouldn't open.(そのドアはどうしても開かなかった。)


 (参照:wouldについては、willと比較をしながら説明しています。法助動詞(3以降)。



−メモ−−−−−

 Day3でふれた過去の習慣の他にも、仮定法や時制の一致などで使われますが、仮定法と時制の一致については後ほどふれていきます。
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