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Day5
−予定のbe going to と予測のwill、未来進行形−

4.「be going to」と「be about to」

 「be about to」も「be going to」と同じで未来をあらわすことができます。比較的使われることは少ないですが、軽くふれておくことにします。このような形式もあるとだけ覚えておいてください。2つの形式は似ていますが、意味は違っています。

 We were just about to go out when the phone rang.
 (私達がちょうど外出しようとしているところに電話が鳴った。)

 「be about to」は日本語訳にあるように、時間的に差し迫った未来をあらわします。「まさにしようとしている」という意味です。そのために、未来をあらわす副詞(tomorrowなど)とは一緒に使えません。


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