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Day5
−予定のbe going to と予測のwill、未来進行形−

3.未来進行形

 「will」は動詞の進行形を使って、未来においての動作の進行も表すことができます。意味はある時点で「〜をしているだろう」となります。
 型は<主語+will be+現在分詞>で、「will」の後に「be」をそのまま続けてから、後にing形の動詞を続けます。

 The train will be passing the station in a few minutes.
 (あと数分でその電車が駅を通過しているでしょう。)
 [in a few minutes = 数分後に(この場合の「in」には、「〜経つと」という意味があります。)]
 
 I will be having dinner in kyoto at this time tomorrow.
 (明日の今頃は京都で夕食をしているでしょう。)


 (参照:未来進行形の詳細は、英語の時間的感覚(4.3.2.))



−メモ−−−−−

 現在進行形だけで未来をあらわすことがあります。意味は「be going to」と同じで、すでに決まっていることを意味します。
 ただし、文中や前の文で未来のことをあらわしていないと(tomorrowなどを使って)、現在のことか未来のことかがわかりません。また、普通は時間的にすぐ近くの未来のことを表します。
 
 I am going out tomorrow.(私は明日でかけるつもりです。)
 They are leaving for sapporo next saturday.
 (彼らは次の土曜日に札幌へ出発する予定です。)
 Are you going to the theater tomorrow?
 (明日は映画を見に行くつもりですか。)


 (参照:現在進行形による未来の表現については、英語の時間的感覚(4.2.2.))

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