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Day5
−予定のbe going to と予測のwill、未来進行形−

2.「will」

 「will」は「be going to」のようにすでに決定されている予定ではなくて、発話の時点において話し手が考えていることを表すために使います。
 
 型は<主語+will+動詞の原形>で、willの後に動詞を置きます。否定形は「will」の後に「not」が続きます。疑問形は「will」と主語の語順が逆になります。
 また、「will」の短縮形は「'll」になります。(i'll、you'llなど。)



−メモ−−−−−

 一人称を「will」に使うと、次回でふれる「意志」の意味が「will」にあらわれてくるので、一人称に対しては「shall」も多く使われてきました。
 しかし、最近では人称に関係なく「will」を使うようになっています。イギリス英語では、今でも一人称に対して「shall」を使う傾向があるようですが、それでも「will」を使うようになってきています。
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 It will be fine tomorrow.(明日は晴れるでしょう。)
 The teacher will give us a test tomorrow.
 (明日先生は私達にテストをするでしょう。)
 He won't be there.(彼はそこにいないでしょう。)
 (won'tはwill notの短縮形です。)
 Will you be at home this evening?(夕方にあなたは家にいますか。)


 (参照:willの詳細は、英語の時間的感覚(4.3.1.)。 または、法助動詞(3))



−メモ−−−−−

 The telephone is ringing.(電話が鳴っていますよ。)
 I'll answer it.(わかりました、私がでます。)

 ここで、I'm going to answer it. を使うと、電話が鳴る前からその電話が鳴ることがわかっていることになってしまいます。
 
 また、上で使われている「will」には意志の意味があります。このことについては、次回でふれていきます。
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