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Day16
−提案とあいさつのhow、理由と提案のwhy−

4.「Why don't you」(提案)

 「Why don't you」は「〜をしたらどうですか」という意味で、「提案」をすることができます。「should」を使うことよりも軽い意味があり、口語的な表現です。
 
 型は<Why don't you(we)+動詞の原形>で、「why don't you」の後に動詞を続けるだけです。また、自分も含めるときは「you」を「we」にします。

 Why don't you ask him?(彼にたずねてみてはどうですか。)
 Why don't you do it yourself?(自分でやってみたらどうですか。)
 Why don't we take a walk?(散歩に行きませんか。)



−メモ−−−−−

 「〜をしなさい」というように、命令や助言の意味にもなります。
−−−−−


 「提案」の意味では、「Why not+動詞の原形」を使うこともできます。
 
 Why not give up drinking?(お酒をやめたらどうですか。)


 さらに、Why not? は「(否定の言葉に反論して)どうして」と「(提案に同意して)よろこんで」の、2通りの答えとしても使うことができます。
 
 You shouldn't eat here.(ここで食べないほうがいいよ。)
 Why not?(どうして。)

 Shall we go?(行きませんか。)
 Why not?(もちろんよろこんで。)


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