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 間接疑問文(その2)

 疑問詞のない「Do」や「Is」などの、「Yes」と「No」で答える疑問文が間接疑問文としてつけ加えられる場合はどうなるでしょうか。
 たとえば、Do you know if the station opens at 6:00? は「Do you know?」と「Does the station open at 6:00?」が一緒になったものです。
 このように疑問詞のない疑問文には、「if」または「whether」を使って間接疑問文にします。


間接疑問文について(疑問詞なしの場合) 間接疑問文について(疑問詞なしの場合)

 Do you know if he is 18 years old?
 (あなたは彼が18歳かどうか知っていますか。)
 I can't remember if he is 18 years old.
 (私は彼が18歳がどうか思い出せません。)
 Do you know if the train leaves at 7:30?
 (電車が7:30に立つのを知っていますか。)
 I can't remember if the train leaves at 7:30.
 (私は電車が7:30に立つかどうか思い出せません。)


「if」と「whether」はどちらも同じ意味で使うことができますが、「whether」は文語調になります。








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