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 間接疑問文(その1)

 She asked where the station is.(彼女は駅がどこなのかたずねた。)

 上の文は「She asked」と「Where is the station?」が一緒になったものです。
 このようにある文に「疑問文」がつけ加えられるものを間接疑問文といいます。
 このとき疑問文は、もう一方の動詞の目的語になります。
 疑問詞以下(これを従属節といいます。)が、「主語+動詞」の語順になっていることに注意してください。

 次は2つの文が1つの文になって間接疑問文になるまでの流れです。

間接疑問文について(疑問詞あるとき) 間接疑問文について(疑問詞あるとき)

 このように疑問文以下が従属節として「asked」の後ろに続きます。
 そしてもとの疑問詞以下では、語順が疑問の型から普通(平叙文)の語順になります。

 Do you know where the station is?(駅がどこにあるのか知っていますか。)
 I don't know where the station is.
 (私は駅がどこにあるのか知りません。)
 Do you know who he is?(彼が誰だか知っていますか。)
 I don't know who he is.(私は彼が誰だか知りません。)

 Where is the station? だけなら、「駅はどこですか。」という意味ですが、Do you know where the station is? にすると「駅はどこにあるのか知っていますか。」という意味になります。


「従属節」とは「主節に従う文」のことを言います。
 「主節」とは、「中心となる文」のことです。上の例では「She asked」が主節になります。


疑問文以下で「do」がある場合は、語順を変えずにそれを取ります。

 Do you know? + What time does the train leave?
               ↓
 Do you know  what time    the train leaves?
 (このとき動詞は主語に合わせて変化します。「leave」は「leaves」になります。)








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