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 were to 仮定法

 また「were to」を使って、実現の可能性が低いことをあらわすこともできます。
 主節は「主語+助動詞の過去形+動詞の原形」というように、仮定法過去にします。

 If war were to break out, we would go abroad.
 (もしも戦争が起これば、私達は外国へ行くだろう。)
 If my child were to die, what would I do?
 (もしも私の子供が死んだら、私はどうするだろう。)


if should~ は、実現がきわめて不確実な仮定に用いられます。
 この were to は、現実には起こり得ない仮定に用いられます。
 実現の可能性という点においては、「were to」のほうが低くなります。








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