英語喫茶~英語・英文法・英会話~

英語喫茶英文法の解説>should have+過去分詞 助動詞と完了形



英文法の解説

英文法を品詞ごとなど
詳細に解説


 should have+過去分詞 助動詞と完了形

 「should have+過去分詞」で、「~をすればよかった」や「~をしなければならなかった」という意味で使うことができます。
 これは「何かをするべきだったのにそれをしなかった」というように、「後悔」または「非難」の意味で使うことになります。

 「have」の後には、「過去分詞」が続きます。過去形ではありません。

 You should have stopped it.
 (それをやめておけばよかったのに。)
 I should have told you about it.
 (そのことについて話しておけばよかった。)
 He should have accepted the responsibility.
 (彼が責任を取るべきだったんだ。)


 否定は「shouldn't have」にします。
 そうすると「~をすべきではなかった」という意味になります。

 I shouldn't have tried to do that.
 (そんなことをしようとするべきではなかった。)
 I shouldn't have said such a thing.
 (そのようなことを言うべきではなかった。)


「~をしたはずだ」というように、過去に対する推測を表すこともできます。
 しかし「推測」の意味では、「may have+過去分詞」のほうを使うことが多いです。

 I sent a letter three days ago. It should have arrived.
 (3日前に手紙を送りました。それは着いているはずです。)








<英語喫茶トップページへ>


Copyright(c) 英語喫茶~英語・英文法・英会話~ :サイト内の文章・図等の無断掲載を禁じます