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英語喫茶基礎からの英語学習「ある人」の代名詞 somebodyなど Day48>somebody やanybody の使い方について 選択式確認問題の解説





 選択式確認問題の解説です。
 練習問題の解答後に参照してみてください。

選択式1  somebodyやanybodyの使い方について




解説です

 「somebody」や「anybody」などの使い方についての問題です。
 「somebody」は「ある人」という意味です。「anybody」も同じ意味ですが、基本的に肯定文では「somebody」を使い、否定文と疑問文では「anybody」を使います。
 これは「some」と「any」の使い分けと同じになります。


問題1について
 解答は次のようになります。
 I didn't give anybody a chance to hate me.

 問題文では「somebody」と「anybody」、「nobody」が使われています。
「nobody」は否定語ですので、問題文の否定文では通常使いません。「somebody」と「anybody」のどちらかを選択することになりますが、否定文ということから「anybody」を使っている文を選択します。
 I didn't give anybody a chance to hate me. で、「私は誰にも私を嫌う機会を与えませんでした。」という意味になります。


問題2について
 解答は次のようになります。
 Did anybody like the Winter's Tale?

 ここで使われているのは「somebody」と「anybody」です。問題文は疑問文になりますので、「anybody」が使われている文を選択します。
 Did anybody like the Winter's Tale? で、「誰か「冬物語」が好きですか。」という意味になります。


問題3について
 解答は次のようになります。
 I have something to tell you.

 ここで使われているのは「anything」と「something」です。「あるもの」という意味があります。これらも基本的な使い分けは「any」と「some」と同じです。
 選択する文は肯定文になりますので、ここでは「something」を使っている文を見ていきます。
 I have something to tell you. で、「私はあなたに教えることがあります。」という意味になります。

 I have something で、「私はあることを持っています」という基本的な意味があります。to tell you で、それは「あなたに教えること」という意味になります。


問題4について
 解答は次のようになります。
 We have to try something.

 ここでも「anything」と「something」が使われています。疑問文や否定文の場合は、通常「anything」が使われますが、問題文は肯定文ですので、この場合「something」を使っていきます。
 We have to try something. で、「私たちはあることに挑戦しなければなりません。」という意味になります。


問題5について
 解答は次のようになります。
 Well I don't know anything about that!

 ここでは「anything」と「something」、「nothing」が使われています。
 問題文は否定文ですので、通常「nothing」は使いません。「something」も肯定文で使いますので、この場合は「anything」を使っている文を選択します。
 Well I don't know anything about that! で、「私はあのことについて、何も知りません。」という意味になります。









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