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英語喫茶基礎からの英語学習能力、可能性、許可のcanと依頼のcan Day11>canの能力と一般的可能性の表現について 記述式練習問題の解説




 記述式練習問題の解説です。
 練習問題の解答後に参照してみてください。
問題文です

1. I speak English.
(私は英語を話します。)

(私は英語を話すことができます。)

2. She plays the piano.
(彼女はピアノを弾きます。)

(彼女はピアノを弾くことができます。)

3. Anyone makes mistakes.
(誰でも間違います。)

(誰でも間違うことがあります。)

4. He is rude.
(彼は失礼なことをする。)

(彼は失礼なことをすることもある。)

5. I see you at any time.
(私はいつでもあなたに会います。)

(私はいつでもあなたに会えます。)


解答です

1. I can speak English.
(私は英語を話すことができます。)

2. She can play the piano.
(彼女はピアノを弾くことができます。)

3. Anyone can make mistakes.
(誰でも間違うことがあります。)

4. He can be rude.
(彼は失礼なことをすることもある。)

5. I can see you at any time.
(私はいつでもあなたに会えます。)


解説です

 5問ともcanを使って、文を作っていく問題です。
 問題の1~2は「~をすることができる」というように、能力を表す文を作ります。問題の3~5は「~でありうる」というように、一般的な可能性を表す文を作ります。

 文の作り方ですが、主語のあとにcanを置きます。そのあとに動詞の原形(「e」や「ed」がつかない元の形)を続けていくだけです。


問題1について
 問題文のI speak English.「私は英語を話します。」は、英語を話すという事実的なことを表しています。これにcanを使って、「~ができる」という文にしていきます。
 canは主語のあとに置きますので、I canとなります。動詞はspeakですが、原形(元の形)と同じですので、そのままcan のあとに続けます。すると、次のようになります。
 I can speak English.

 例文は、「私は英語を話すことができます。」というように、「~ができます」となります。これは事実的なことから、その人の能力を表す文に変わっています。


問題2について
 問題文のShe plays the piano.「彼女はピアノを弾きます。」は、彼女がピアノを弾くという、日常的な事実を表しています。
 canを主語であるSheのあとに置きます。動詞のplaysですが、主語のSheが三人称単数のために、「s」がついた形になっています。playsの原形はplayですので、このplayをcanのあとにつづけていきます。すると、次のようになります。
 She can play the piano.

 例文は、「彼女はピアノを弾くことができます。」というように、ピアノを「弾きます」から、「弾くことができます」に意味が変わります。日常的な事実の文から、弾くことができるという「能力」を表す文になっています。


問題3について
 ここからは、「~でありうる」という意味の、一般的な可能性を表す文を作る問題になります。
 問題文のAnyone makes mistakes.「誰でも間違います。」は、誰でも間違うという事実的な意味を表しています。
 canを主語であるAnyoneの後に置きます。動詞はmakesを使っていますが、Anyoneは三人称の単数形になりますので、動詞に「s」が付いています(Anyoneは「誰でも」という意味で、単数として扱われています)。
 makesの原形はmakeですので、これをcanのあとに続けていきます。すると、次のようになります。
 Anyone can make mistakes.

 例文は、「誰でも間違うことがあります。」というように、誰でも「間違うことがある」という一般的な可能性を表す文に変わっています。


問題4について
 問題文のHe is rude.「彼は失礼なことをする。」は、彼の日常的な事実を表しています。
 文の作り方ですが、まずはcanを主語のHeのあとに置きます。動詞はisが使われていますが、isの原形はbeです。そこでbeをcanのあとに続けていきます。すると、次のようになります。
 He can be rude.

 例文は、「彼は失礼なことをすることもある。」というように、「することもある」という一般的な可能性を表す文に変わっています。


問題5について
 問題文のI see you at any time.「私はいつでもあなたに会います。」は、確定的な事実として表されています。
 at any timeで、「いつでも」という意味です。
 これにcanを使うには、まずは主語のIのあとに、canを置きます。

 それから動詞ですが、ここではseeが使われています。seeは原形と同じ形ですので、これをそのままcanのあとに続けます。すると、次のようになります。
 I can see you at any time.

 例文は、「私はいつでもあなたに会えます。」というように、一般的な可能性を表す文となっています。









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