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英語喫茶基礎からの英語学習wouldとshouldの応用 Day83>should have の文について 記述式練習問題の解説




 記述式練習問題の解説です。
 練習問題の解答後に参照してみてください。
問題文です

1.I did it.
(私はそれをした。)

(私はそんなことをしなければよかった。)

2.You did not come to the concert.
(あなたはそのコンサートに来なかった。)

(あなたはそのコンサートに来たらよかったのに。)

3.You did not tell me about it.
(あなたはそのことについて私に話さなかった。)

(あなたはそのことについて私に話しておくべきだった。)

4.I did not ask him.
(私は彼に聞かなかった。)

(私は彼に聞いておけばよかった。)

5.You punished him.
(あなたは彼を罰した。)

(あなたは彼を罰するべきではなかった。)


解答です

1. I shouldn't have done it.
(私はそんなことをしなければよかった。)

2. You should have come to the concert.
(あなたはそのコンサートに来たらよかったのに。)

3. You should have told me about it.
(あなたはそのことについて私に話しておくべきだった。)

4. I should have asked him.
(私は彼に聞いておけばよかった。)

5. You shouldn't have punished him.
(あなたは彼を罰するべきではなかった。)


解説です

 should haveを使って文を作っていく問題です。これで「~をすればよかった」というように、「後悔」等を表すことができます。

 should haveの後には、過去分詞を置きます。


問題1について
 問題文はI did it.で、「私はそれをした。」という意味です。
 これにshould haveを使っていきますが、まずは次のようになります。
 I should have done it.

 didはdoの過去形です。doの過去分詞はdoneになります。これをhaveの後に置いていきます。

 このままでは解答になりませんが、それは解答が否定を表しているからです。そこで次のような解答になります。
 I shouldn't have done it.
 (私はそんなことをしなければよかった。)


問題2について
 問題文はYou did not come to the concert.で、「あなたはそのコンサートに来なかった。」という意味です。
 これをshould haveで表しますが、すると解答は次のようになります。
 You should have come to the concert.
 (あなたはそのコンサートに来たらよかったのに。)

 解答は否定ではありませんので、shouldn't haveにはしません。またhaveの後は過去分詞にしますが、comeの過去分詞は同じ形ですので、comeを置きます。


問題3について
 問題文はYou did not tell me about it.で、解答は「あなたはそのことについて私に話さなかった。」です。

 これをshould haveを使って表していきますが、次のような解答になります。
 You should have told me about it.
 (あなたはそのことについて私に話しておくべきだった。)

 解答は否定ではありませんので、shouldn't haveにはしません。またhaveの後には過去分詞を置きますが、tellの過去分詞はtoldになります。


問題4について
 問題文はI did not ask him.で、「私は彼に聞かなかった。」です。
 これをshould haveを使って表していきますが、次のような解答になります。
 I should have asked him.
 (私は彼に聞いておけばよかった。)

 解答は否定ではありませんので、shouldn't haveにはしません。haveの後には過去分詞を置きますが、askの過去分詞はaskedになります。


問題5について
 問題文はYou punished him.で、「あなたは彼を罰した。」です。
 punishedはpunishの過去形です。punishは、「~を罰する」という意味の動詞です。

 これをshould haveを使って表していきますが、解答は次のようになります。
 You shouldn't have punished him.
 (あなたは彼を罰するべきではなかった。)

 解答は否定を表していますので、shouldn't haveを使います。またhaveの後には過去分詞を置きますが、punishの過去分詞は過去形と同じ形になりますので、punishedを置いていきます。









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