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英語喫茶基礎からの英語学習受動態の応用 Day35>第5文型及び助動詞の受動態について 記述式練習問題の解説




 記述式練習問題の解説です。
 練習問題の解答後に参照してみてください。
問題文です

1. I called my girlfriend Nellie.
(私はガールフレンドをネリーと呼んでいた。)
( ) by me.

(私のガールフレンドはネリーと呼ばれていた。)

2. They kept the shop closed.
(彼らは店を閉じたままだった。)
( ) by them.

(店は閉じられたままだった。)

3. He left the door open.
(彼はドアを開けっ放しにした。)
( ) by him.

(彼によって、ドアは開けっ放しにされた。)

4. He may punish her because she is late.
(彼女は遅刻をするので、彼は彼女を罰するかもしれない。)
( ) by him because she is late.

(彼女は遅刻をするので、彼女は彼から罰せられるかもしれない。)

5. We will hold the next meeting on June 25.
(私たちは次の会議を6月25日に開くでしょう。)
( ) on June 25 by us.

(次の会議は6月25日に開かれるでしょう。)


解答です

1. My girlfriend was called Nellie by me.
(私のガールフレンドはネリーと呼ばれていた。)


2. The shop was kept closed by them.
(店は閉じられたままだった。)

3. The door was left open by him.
(彼によって、ドアは開けっ放しにされた。)

4. She may be punished by him because she is late.
(彼女は遅刻をするので、彼女は彼から罰せられるかもしれない。)

5. The next meeting will be held on June 25 by us.
(次の会議は6月25日に開かれるでしょう。)


解説です

 第5文型の受動態ですが、主語にすることができる目的語は1つです。つまり受動態を作る上では第3文型と同じということになります。
 第3文型とは、主語+動詞+目的語、の型ですが、これは前のレッスンで受動態の基本を学習しているときの文型です。


問題1について
 問題文でby meがすでに置かれています。これで「私によって」という意味合いです。
 calledはcallの過去形です。callは「呼ぶ」という意味の動詞です。
 過去分詞も過去形と同じcalledです。

 主語にできるのは、意味上からmy girlfriendになります。そこで次のような解答になります。
 My girlfriend was called Nellie by me.
 (私のガールフレンドはネリーと呼ばれていた。)


問題2について
 問題文でby themがすでに置かれています。これで「彼らによって」という意味合いです。
 keptはkeepの過去形です。keepは「~にしておく」という意味の動詞です。
 過去分詞も過去形と同じkeptです。

 主語にできるのはthe shopになります。そこで次のような解答になります。
 The shop was kept closed by them.
 (店は閉じられたままだった。)


問題3について
 問題文でby himがすでに置かれています。これで「彼によって」という意味です。
 leftはleaveの過去形です。leaveは「~を去る」という意味の動詞ですが、「~のままにしておく」という意味もあります。過去分詞は過去形と同じleftです。

 主語にできるのはthe doorです。そこで次のような解答になります。
 The door was left open by him.
 (彼によって、ドアは開けっ放しにされた。)


問題4について
 問題文でby him because she is lateがすでに置かれています。これで「彼女は遅刻をするので、彼によって」という意味合いになります。
 punishは「~を罰する」という意味の動詞です。そしてpunishは原形になります。それは問題文で助動詞のmayが使われているためです。
 助動詞のあとは、動詞の原形が置かれます。

 助動詞のある文を受動態にしていくことになります。その場合は助動詞のあとにbe動詞の原形を置きます。つまり「助動詞+be」の形になります。それから動詞の過去分詞を続けていきます。

 この場合mayが使われていますので、may beという形になります。さらにpunishの過去分詞punishedがあとに続きます。

 主語の部分は、問題文のherですが、主語として文頭に置かれるので、herはsheに変わります。すると、次のような解答になります。
 She may be punished by him because she is late.
 (彼女は遅刻をするので、彼女は彼から罰せられるかもしれない。)


問題5について
 問題文でon June 25 by usがすでに置かれています。これで「私たちによって6月25日に」という意味合いになります。
 holdは「持つ」という意味の動詞ですが、会などを「催す」という意味もあります。
 またholdは原形です。問題文で助動詞のwillが使われていますが、助動詞のあとは動詞の原形になります。holdの過去形はheldですが、過去分詞も過去形と同じheldです。

 willを受動態にしていくと、will beになります。それから過去分詞があとに続きます。そうすると、will be heldになります。

 meetingは「集会」や「会議」という意味の名詞です。the next meetingで、「次の会議」という意味になります。

 主語の部分は、the next meetingです。すると、次のような解答になります。
 The next meeting will be held on June 25 by us.
 (次の会議は6月25日に開かれるでしょう。)









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