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英語喫茶基礎からの英語学習義務のhave toと義務、推量のmust Day12>mustの推量の表現について 記述式練習問題の解説




 記述式練習問題の解説です。
 練習問題の解答後に参照してみてください。
問題文です

1. He is sick.
(彼は病気です。)

(彼は病気に違いない。)

2. She is at the office.
(彼女はオフィスにいます。)

(彼女はオフィスにいるに違いない。)

3. You are in trouble.
(あなたは困っています。)

(あなたは困っているに違いない。)

4. You are aware of this.
(あなたはこれを承知しています。)

(あなたはこれを承知しているに違いない。)

5. It is your turn.
(あなたの順番です。)

(あなたの順番に違いない。)


解答です

1. He must be sick.
(彼は病気に違いない。)

2. She must be at the office.
(彼女はオフィスにいるに違いない。)

3. You must be in trouble.
(あなたは困っているに違いない。)

4. You must be aware of this.
(あなたはこれを承知しているに違いない。)

5. It must be your turn.
(あなたの順番に違いない。)


解説です

 5問ともmustを使って、「~にちがいない」という意味の推量を表す文に書き換える問題です。
 文の作り方は、主語のあとにmust beを置きます。このbeはbe動詞の原形です。


問題1について
 問題文のHe is sick.「彼は病気です。」は、病気が事実であることを表しています。
 これにmust beを使っていきます。主語であるHeのあとにmust beを置きますので、次のようになります。
 He must be sick.

 例文は、「彼は病気に違いない。」という推量を表しています。その推量は、ちがいないと思う、強い推量の意味です。


問題2について
 問題文のShe is at the office.「彼女はオフィスにいます。」は、オフィスにいるという事実を表している文です。
 これにmust beを使っていきます。主語であるSheのあとにmust beを置きますので、次のようになります。
 She must be at the office.

 例文は、「彼女はオフィスにいるに違いない。」というように、「違いない」と思う、強い推量を表します。


問題3について
 問題文のYou are in trouble.「あなたは困っています。」は、困っているという事実を表す文です。
 これにmust beを使っていきますが、主語であるYouのあとにmust beを置きますので、次のようになります。
 You must be in trouble.

 例文は、「あなたは困っているに違いない。」というように、強い推量を表します。
 また、in troubleは「困って」という意味があります。


問題4について
 問題文のYou are aware of this.「あなたはこれを承知しています。」は、聞き手がそれを知っているという事実を表している文です。
 これにmust beを使っていきます。主語であるYouのあとにmust beを置いていきます。すると、次のようになります。
 You must be aware of this.

 例文は、「あなたはこれを承知しているに違いない。」というように、承知しているという事実から、「それに違いない」という強い推量に変わっています。
 また、aware of~は、「~に気づいている」や「~を承知している」という意味です。


問題5について
 問題文のIt is your turn.「あなたの順番です。」は、次の順番であることを表す文です。これにmust beを使いますが、主語であるItのあとにmust beを置いていきます。すると、次のようになります。
 It must be your turn.

 例文は、「あなたの順番に違いない。」というように、事実としてあった「順番」が、そうであるに違いないという意味の推量に変わっています。









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