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英語喫茶基礎からの英語学習確認問題時制の一致 Day50>時制の一致について 選択式確認問題の解説




 選択式確認問題の解説です。
 練習問題の解答後に参照してみてください。

選択式1  時制の一致について




解説です

 直接話法の文を間接話法にする場合に、時制の一致をさせる問題です。
 「〝 〝」で囲まれたところが、話し手が直接言及しているところです。これを間接的に述べるときに、動詞の時制(動詞の形)を合わせます。


問題1について
 解答は次のようになります。
 He said that he had met lots of interesting people.

 問題文のI've met lots of interesting people ですが、間接的に述べるところから、まずは「I」が「he」になります。
 それから動詞の形ですが、I've met は現在完了形です。それをHe saidのsaidが動詞の過去形のため、1つまえの過去にして時制の一致をします。
 現在完了形は、時制の一致をする場合、過去完了形になります。そこでI've metはHe had metになります。

 He said that he had met lots of interesting people. で、「彼はたくさんの面白い人々に会ったと言いました。」という意味になります。


問題2について
 解答は次のようになります。
 He said that he was tired.

 問題文のI'm tired ですが、これを間接話法にする場合に、まずは「I」が「he」になります。
 He said の動詞の過去形「said」に合わせるために、1つ前の過去にしてI'm tiredを過去形にします。すると、he was tiredになります。
 He said that he was tired. で、「彼は疲れたと言いました。」という意味になります。


問題3について
 解答は次のようになります。
 Ann said that she had known the answer.

 問題文のI knew the answerですが、まずは「I」を「She」に変えます。
 それから「knew」ですが、これは「know」の過去形です。過去形から1つ前の過去の形にするには、過去完了形を使います。そこで「knew」はhad knownになります。
 Ann said that she had known the answer. で、「アンは答えを知っていたと言いました。」という意味になります。


問題4について
 解答は次のようになります。
 John said that he had never been to Japan.

 問題文のI have never been to Japanですが、これをJohn saidの動詞の過去形「said」から、1つまえの過去の形にします。
 まずは「I」を「he」にします。
 問題文では現在完了形を使っていますが、現在完了形を1つ前の過去の形にする場合は、過去完了形にします。そこでI have never beenは、he had never beenになります。
 John said that he had never been to Japan. で、「ジョンは日本へ行ったことがないと言いました。」という意味になります。


問題5について
 解答は次のようになります。
 She said that she liked oranges.

 問題文のI like orangesですが、まずは「I」を「she」に変えます。
 それから「like」は現在形ですが、これを1つ前の過去の形にしますので、過去形にします。すると「like」は「liked」になります。
 She said that she liked oranges. で、「彼女はオレンジが好きと言いました。」という意味になります。


問題6について
 解答は次のようになります。
 Ann said that she could play tennis.

 問題文のI can play tennisですが、まずは「I」を「she」に変えます。
 助動詞の「can」が使われていますが、これを1つ前の過去形にする場合は、この助動詞を過去形にします。すると「can」は「could」になります。
 Ann said that she could play tennis. で、「アンはテニスができると言いました。」という意味になります。


問題7について
 解答は次のようになります。
 John said he would call later.

 問題文のI'll call laterですが、まずは「I」を「he」に変えます。
 それからここでは「I'll」というように「will」が使われています。これに時制の一致をする場合、1つ前の過去の形にしますので、「will」は「would」になります。
 John said he would call later. で、「ジョンは後で電話しますと言いました。」という意味になります。


問題8について
 解答は次のようになります。
 She said it was important.

 問題文のIt is importantですが、ここでは「It」が使われています。この場合、特に話し手のことを表しているわけではないので、「It」はそのままにします。
 It is importantですが、時制の一致で1つ前の過去の形にしますので、現在形「is」は過去形「was」になります。
 She said it was important. で、「彼女はそれは重要だと言いました。」という意味になります。
 









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