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英語喫茶基礎からの英語学習確認問題義務のhave toと義務、推量のmust Day13>義務や必要のhave toについて 選択式確認問題の解説




 選択式確認問題の解説です。
 練習問題の解答後に参照してみてください。

選択式1  義務や必要のhave toについて




解説です

 have toは、「~をしなければならない」というように「義務」や、「必要」の意味を表します。
 文の作り方は、主語の後にhave toを置いてから、動詞の原形を続けていきます。
 このとき主語が三人称単数形であれば、「have」を「has」に変えていきます。


問題1について
 解答は次のようになります。
 She has to train people.

 主語が「She」で、その後にhas toを置いてから、動詞の原形である「train」を続けていきます。
 主語が三人称単数形なので、have toではなく、has toを使います。
 「train」は、「~を教育する」や「~を訓練する」という意味の動詞です。


問題2について
 解答は次のようになります。
 He has to work hard in the fields.

 主語が「He」です。三人称単数形なので、has toを置きます。それから動詞の原形である「work」を続けていきます。


問題3について
 解答は次のようになります。
 I have to explain a little about this.

 主語が「I」なので、have toを置きます。それから動詞の原形である「explain」を続けていきます。


問題4について
 解答は次のようになります。
 Do you have to go to work now?

これは疑問文の形にしていきます。
 have toは2つの語句をセットで使う、助動詞的な語句です。しかしながら、疑問文にする場合は一般の動詞のように扱います。したがって、文頭には「Do」や「Does」などを置いて疑問文を作っていきます。

 主語が「you」なので、文頭には「Do」を置いていきます。その後はhave toをそのまま続けています。


問題5について
 解答は次のようになります。
 Does she have to type the essay?

 これも疑問文の形にしていきます。
 主語が「she」ですので、文頭には「Does」を置いていきます。その後はhave toをそのまま続けてから、動詞の原形である「type」を置きます。
 「type」は、「~を入力する」という意味の動詞です。


問題6について
 解答は次のようになります。
 Does he have to study at night then?

 これも疑問文の形にしていきます。
 主語が「he」ですので、文頭には「Does」を置いていきます。その後はhave toを続けてから、動詞の原形である「study」を置きます。
 疑問文の形にしているので、has toではなくhave toになっていきます。


問題7について
 解答は次のようになります。
 I don't have to wait long.

 これは否定文の形にしていく問題になります。
 have toは助動詞的な語句ですが、否定文でも疑問文のように一般の動詞として扱っていきます。そこでdo notやdoes notなどを使います。

 主語が「I」ですので、do notを使っていきます。その後はhave toをそのまま置いていきます。すると、I don't have toとなっていきます。


問題8について
 解答は次のようになります。
 She doesn't have to come inside.

 主語が「She」で三人称単数形のため、does notを使います。その後はhave toをそのまま続けていきます。否定文にしているので、has toではなくhave toを使っていきます。
 すると、She doesn't have toとなっていきます。


問題9について
 解答は次のようになります。
 They don't have to worry the essay.

 主語が「They」なので、do notを使っていきます。その後はhave toをそのまま続けていきます。すると、They don't have toとなっていきます。

 その後ろには動詞の原形である「worry」を置きます。「worry」は「心配する」という意味の動詞です。
 また「essay」は、「小論文」や「レポート」を意味する名詞です。









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