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英語喫茶基礎からの英語学習確認問題助動詞と完了形 Day86>助動詞+完了形の文について 記述式問題の解説




 記述式練習問題の解説です。
 練習問題の解答後に参照してみてください。
問題文です

1.It is possible that I dropped the brooch.
(私はブローチを落としたかもしれない。)

2.It is not possible that he left without me.
(彼が私を残して去ったはずがない。)

3.It is not possible that it disappeared.
(それが消えたはずがない。)

4.It is possible that he left the country.
(彼は出国したかもしれません。)

5.It is certain that it rained overnight.
(一晩中、雨が降っていたに違いない。)


解答です

1. I may have dropped the brooch.
(私はブローチを落としたかもしれない。)

2. He can't have left without me.
(彼が私を残して去ったはずがない。)

3. It can't have disappeared.
(それが消えたはずがない。)

4. He may have left the country.
(彼は出国したかもしれません。)

5. It must have rained overnight.
(一晩中、雨が降っていたに違いない。)


解説です

 助動詞と完了形の組み合わせで文を作っていく問題です。
 問題文の意味を考えながら、適切な助動詞と完了形の組み合わせを選んでください。


問題1について
 問題文は次のようになっています。
 It is possible that I dropped the brooch.

 問題文のdroppedはdropの過去形です。dropは「落ちる」という意味で使うことができる動詞です。
 thatの後のI dropped the broochを助動詞+完了形の形にしていきます。
 どちらの助動詞+完了形を使うかですが、it is possibleが使われているところから、may haveを使っていくことになります。そこで解答は次のようになります。
 I may have dropped the brooch.
 (私はブローチを落としたかもしれない。)

 possibleは「可能性のある」という意味の形容詞です。そこからmay haveを選択していきます。


問題2について
 問題文は次のようになっています。
 It is not possible that he left without me.

 thatの後のhe left without meを助動詞+完了形の形にしていきます。
 it is not possibleが使われていますが、「可能性のある」意味のpossibleを否定している形ですので、can't haveのほうを選んでいきます。すると、解答は次のようになります。
 He can't have left without me.
 (彼が私を残して去ったはずがない。)


問題3について
 問題文は次のようになっています。
 It is not possible that it disappeared.

 disappearedはdisappearの過去形です。disappearは「見えなくなる」という意味の動詞です。
 thatの後のit disappearedを助動詞+完了形の形にしていきます。
 It is not possibleが使われていますが、possibleを否定した形ですので、can't haveのほうを選びます。すると、解答は次のようになります。
 It can't have disappeared.
 (それが消えたはずがない。)


問題4について
 問題文は次のようになっています。
 It is possible that he left the country.

 thatの後のhe left the countryを助動詞+完了形の形にしていきます。
 It is possibleが使われています。そこでmay haveのほうを選択します。すると、解答は次のようになります。
 He may have left the country.
 (彼は出国したかもしれません。)


問題5について
 問題文は次のようになっています。
 It is certain that it rained overnight.

 overnightは「一晩中」という意味の副詞です。
 thatの後のit rained overnightを助動詞+完了形の形にしていきます。
 It is certainが使われていますが、certainは「確信する」という意味の形容詞です。そこからmust haveのほうを選んでいきます。すると解答は次のようになります。
 It must have rained overnight.
 (一晩中、雨が降っていたに違いない。)









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